【シンガポールニュース】汚職が少なく透明性の高い国として6位にランク

~Channel NewsAsia 4月22日~

トランスペアレンシー・インターナショナル(TI)の汚職に関する調査で、シンガポールは汚職が少なく透明性の高い国として6位にランクされた。

TIは汚職・腐敗の防止を促す社会システムを促進する市民社会組織で、公務員と政治家の腐敗度を国際比較し国別にランキングしている。

TIによる2017年の腐敗認識指数(Corruption Perceptions Index=CPI)でシンガポールは84ポイント。指数は0から100で高いほど汚職が少なく透明性が高いと判断される。複数の期間による調査報告書を統計処理し指数を算出している。

CPIが最もたかかったのは、ニュージーランド。次いで、デンマーク、フィンランド、ノルウェイ、スイスだった。