【シンガポールニュース】第1四半期の失業率は2.0%、前期よりわずかに改善

~Channel NewsAsia 4月27日~

人材開発省(MOM)が27日に公表した労働市場レポートによると、第1四半期の失業率は2.0%と前期の2.1%からわずかに改善した。

MOMによると、失業率(季節調整済み)はシンガポール市民が2.8%と12月時の3.0%より改善した。永住権保持者の失業率は3.0%と変わらなかった。

家政婦を除いた就業者数は建築と製造における外国人労働者数が減少したことから前期より2,100人減少。しかしながら前年同期と比較すると両分野の外国人労働者数の減少幅は小さくなっている。

一方、第1四半期は、金融・保険、情報、コミュニケーション、運輸・倉庫などサービス業での雇用が増加した。