【シンガポールニュース】 10-12月期の景況感指数は+0.14ポイント

~Channel NewsAsia 10月6日~

米系大手信用調査ダン・アンド・ブラッドストリート(D&B)とシンガポール商業興信所による企業景気予測調査の最新報告によると、景況感は2013年1-3月期以来の低水準だった。

10-12月期の景況感指数は全体で+0.14ポイントにとどまり、7-9月期の+14.6ポイントから大きく落ち込んだ。

産業別では、製造と運輸で多くの企業が景気の先行きについて最も悲観的だった一方で、サービスと建設の分野の企業は最も楽観的な見方をした。

D&Bは、10-12月期に向けて、状況は以前厳しく、企業は慎重なビジネス計画を余技なくされると分析。 D&Bは、厳しい環境を切り抜けるために、ビジネス拡張などは保留し、特にキャッシュフローやクレジット関連への注意を促した。