【シンガポールニュース】 シンガポールのパスポート、ビザなしで166ヵ国に入国可

~Channel NewsAsia  1月10日~

英系コンサルティング会社の「ヘンリー&パートナーズ(Henley and Partners)が9日に発表した「2018 Henley Passport Index」でシンガポールは過去10年で最も上位の2位にランクされた。

現在シンガポールのパスポートを保持している市民は、ビザを必要とせず176ヵ国に入国できる。昨年、Henley and Partnersが発表した「Visa Restrictions Index」では、ビザなしで入国できる国の数は173だった。

ビザを必要とせず最も多くの国に入国できるのはドイツのパスポートで、5年連続で1位にランクされた。ビザなしで入国できる国数は昨年から1つ増え177ヵ国。 3位にランクされたのは日本、デンマーク、英国、フィンランドなど8ヵ国で、175ヵ国にビザを必要とせず入国できる。

その他東南アジアでは、マレーシアが166ヵ国で12位、インドネシアがカタールなどとビザ免除の合意により、ランクを7つ上げた。