【シンガポールニュース】庭園や農場が整備された公営住宅が11月に完成

~Channel NewsAsia 9月4日~

西南部Tengah地区に居住者向けの庭園や農場を整備した公営住宅の開発が進んでいる。

住宅開発局(HDB)によると、敷地面積は90ヘクタールで11月には10,000戸の住宅が完成する。

Forest Townと名付けられた開発地域は、もともと低木地という自然環境を意識した緑あふれる住宅地となる。

特徴としては、 “Plantation Farmway”と呼ばれる植栽エリアや畑が敷地内に設置され、各棟のボイドデッキ(公営住宅グランドフロアのオープンスペース)前には花木の植栽が施される。

HDBのチョン・クーンヘンCEOは、「多くのシンガポール人は緑を感じたり、触れたり、育てることが可能な場所での生活を望んいると」とForest Town開発の意義を強調した。