【シンガポールニュース】F1開催中、無人航空機などの空域を制限

~Channel NewsAsia 9月6日~

シンガポール民間航空局(CAAS)は9月に開催されるF1シンガポール・グランプリ期間中に無人航空機などの空域を制限する。

制限エリアはF1レースコースを中心とした市内全域で、9月13日から15日までの制限時間帯も6日、CAAS によるプレスリリースで明らかになった。

制限の対象となるのはドローンなど無人航空機、ランタン、カイト、バルーンなど。F1レース期間中に低飛行する撮影用ヘリコプターとの事故を未然に防ぐのが目的。

違反した場合は、航空航法に基づき初回20,000Sドルの罰金刑が、2回目以降は40,000Sドルの罰金刑と15カ月の禁固刑が科せられる。