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【シンガポールニュース】  4月の購買担当者指数は51.1ポイント

2017 年 5 月 2 日

~Channel NewsAsia 5月2日~


購買原材料管理協会(SIPMM)が2日に公表した統計によると、4月の製造業全体の購買担当者指数(PMI)は、前月から0.1ポイント低下し51.1だった。

SIPMMによると、4月のPMI低下は、新規製造注文および輸出注文、完成品在庫、雇用の改善が鈍化したことが要因だという。

製造業全体で27%ともっともシェアの高い電子機器部門のPMIは前月より0.2ポイント下がってして51.6ポイントだった。

SIPMMは前月の指数を下回ったものの、先行きが不透明な世界経済のなか、シンガポールの生産量は伸びを維持していると見ている。 景況感の改善と悪化の分岐点となる50を8ヵ月連続で上回わった。

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