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【シンガポールニュース】 F1シンガポールGP, 2021年まで契約延長

2017 年 9 月 15 日

~Channel NewsAsia 9月15日~

F1シンガポールGPの開催契約が延長され、2021年までの開催が決定した。

シンガポールGPは2008年からスタートし、2012年に開催契約が5年間延長され契約最終年と迎えていた。2018年以降の契約を結ぶため、F1グループと主催者側で交渉を行ってきた。

開催延長が合意に時間がかかったことについて、記者会見でS・イスワラン通産相は、F1の経営者が変わったことから、今後の経営方針や契約条件など熟考する必要があったと明らかにした。

契約金などは明らかにされなかったが、過去2回の契約よりは高くつくとの見方が強い。一方、開催費用はこれまで蓄積した経験から年間1億3,500万Sドルまでに抑えらえると見られている。

F1シンガポールGPは今年までの10回の開催で、海外からの累積観戦者数は45万人以上。観光収入も計14億Sドルが見込まれている。

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