【シンガポールニュース】製造生産高、3月は前年同月比5.9%増

~Channel NewsAsia 4月26日~

シンガポール経済開発局(EDB)が26日に公表した統計によると、3月の製造生産高は前年同月比で5.9%増だった。前年比でプラスに転じた今年2月からの好調を維持し、前月比(季節調整済み)は0.3%増だった。

EDBによると3月は半導体セグメントが18.8%増と好調だったもののその他電子機器関連の生産高は減少し、電子機器部門全体は前年比12.4%増にとどまった。

モジュール・コンポーネントが31.1%増と好調だった精密エンジニア部門が10.5%増、石油化学薬品が20.4%増と牽引した化学部門は8.2%増を記録した。

その他、部門別では輸送エンジニアリング部門が3.5%、食料、飲料、たばこ製品が4.4%それぞれ増加したが、食料、飲料、たばこ製品が4.4%それぞれ増加したが、一般製造部門が0.6%、バイオ医療部門が5.4%それぞれ落ち込んだ。

【シンガポールニュース】 9月の製造生産高は前年同月比で14.6%増

~Channel NewsAsia 10月26日~

シンガポール経済開発局(EDB)が26日に公表した統計によると、9月の製造生産高は前年同月比で14.6%増となり、14ヵ月連続の増加となった。変動の大きいバイオ医療部門を除いた製造生産高は16.1%増だった。

9月の製造生産高は事前のアナリストによる予想を上回わったことで、第3四半期GDP予想を4.6%から上方修正されるとの見方が強い。DBS銀行エコノミストのアイヴァン・シャー氏は今回の結果から第3四半期GDP予想を5%に引き上げた。

一方、9月は技術商品の需要が振るわず、製造生産高増加率は、7月の21.6%増、8月の19.5%増から減速した。

部門別では9月も電子機器部門が33.2%増と製造生産高増加を牽引したが、情報通信機器と家電機器がそれぞれ7%減と24%減と落ち込んだ。 バイオ医療部門は医療技術関連と医薬品がそれぞれ11.5%、6.8%増加し、全体でも8%増加した。その他、精密エンジニア部門は15.4%、学部門は9.5%、一般製造部門は4.3%増加した。

【シンガポールニュース】 7月の製造生産高は前年同月比で21%増加

~Channel NewsAsia 8月25日~

シンガポール経済開発局(EDB)が25日に公表した統計によると、7月の製造生産高は前年同月比で21%増となり、12ヵ月連続の増加となった。変動の大きいバイオ医療部門を除いた製造生産高は4.9%増だった。

電子機器部門が49.1%増と7月の製造生産高に貢献。同部門では半導体とパソコン周辺機器がそれぞれ67.6%増と18.9%増と好調だった。 精密エンジニア部門は21.8%増で、半導体関連部品の輸出需要を背景に機械・システムが25.4%増加した

一般製造部門は4.9%増加。 食料、飲料、たばこ製品などが14.8%増と牽引した。化学部門は石油製品(+20.9%)と石油化学薬品(+20.3%)がが牽引し、全体で4.8%増加した。

輸送エンジニアリング部門も2.3%増加したが、海洋・オフショアエンジニアリングは9.1%減だった。

【シンガポールニュース】 4月の製造生産高は前年同月比で6.7%増加

~Channel NewsAsia 5月26日~

シンガポール経済開発局(EDB)が26日に公表した統計によると、4月の製造生産高は前年同月比で6.7%増加した。 変動の大きいバイオ医療部門を除いた製造生産高は15.5%増だった。

4月の製造生産高は電子機器部門が引き続き牽引した。電子機器部門は半導体セグメントが69.1%と大きく伸び、全体で48%増だった。半導体関連の世界的需要の高まりで、精密エンジニア部門が15.7%増加した。

一方、化学部門は1.8%、バイオ医療部門は23.3%、一般製造は11%それぞれ減少した。

また、輸送エンジニアリングは、内陸輸送や航空部門で増加したものの海洋・オフショアエンジニアリングが引き続き不調で、全体としても14.5%減少した。

【シンガポールニュース】 3月の製造生産高は前年同月比で10.2%増加

~Channel NewsAsia 4月26日~

シンガポール経済開発局(EDB)が26日に公表した統計によると、3月の製造生産高は前年同月比で10.2%増加した。 変動の大きいバイオ医療部門を除いた製造生産高は12.4%増だった。

3月の製造生産高は電子機器部門が引き続き牽引した。電子機器部門は半導体が54.6%増と好調で全体でも37.7%増だった。 またモジュール・コンポーネントが15.7%増と伸びをみせた精密エンジニア部門は12.8%増だった。

一方、一般製造部門は5.1%減少した。 食料、飲料、たばこ製品などが4.5%増となったが、雑製品や印刷分野が不調だった。

3月の製造生産高は前月比(季節調整済み)5.0%増。 バイオ医療部門を除いた製造生産高は0.3%増だった。

【シンガポールニュース】 2月の製造生産高は前年同月比で12.6%増加

~Channel NewsAsia 3月24日~

シンガポール経済開発局(EDB)が24日に公表した統計によると、2月の製造生産高は前年同月比で12.6%増加した。 変動の大きいバイオ医療部門を除いた製造生産高は17.1%増だった。

2月の製造生産高は電子機器部門と精密エンジニアリング部門が牽引。電子機器部門は39.8%増で、半導体(63.6%増)が好調だった。 また電子モジュール・コンポーネントと家電機器もそれぞれ16.5%、8.3%と増加した。 精密エンジニアリング部門は高い半導体輸出需要を背景に、機械・システムが33.2%増と大きく伸び、全体でも前年同月比26.2%増だった。

そのほか、一般製造部門と化学部門はそれぞれ3.3%、1.9%増加したが、バイオ医療部門と輸送エンジニアリング部門はそれぞれ2.6%、9.6%減少した。

2月の製造生産高は前月比(季節調整済み)3.7%減。 バイオ医療部門を除いた製造生産高は5.8%減だった。

【シンガポールニュース】 11月の製造生産高は前年同月比で11.9%増加

~Channel NewsAsia 12月23日~

シンガポール経済開発局(EDB)が23日に公表した統計によると、11月の製造生産高は前年同月比で11.9%増加した。 事前のロイター調査の1.6%増を大きく上回った。 変動の大きいバイオ医療部門を除いた製造生産高は6.4%増だった。

11月の製造生産高はバイオ医療部門と電子機器部門が牽引した。バイオ医療部門は前年同月比34.8%増で、医薬品(36.1%増)と医療技術関連(30.8%増)が好調だった。電子機器部門は24.2%増で半導体(49.6%増)が牽引した。

そのほか、精密エンジニアリング部門は7.6%増で、半導体関連の需要の伸びにより機械・システムが10%増と好調だった。 また、化学部門は石化製品の生産増(22%増)が押し上げ3.5%増加。 一方、一般製造部門と輸送エンジニアリング部門はそれぞれ0.9%、14.8%減少した。

11月の製造生産高は前月比(季節調整済み)6.1%増。バイオ医療部門を除いた製造生産高は5.1%増だった。

【シンガポールニュース】 10月の製造生産高は前年同月比で6.7%増加

~Channel NewsAsia 11月25日~

シンガポール経済開発局(EDB)が26日に公表した統計によると、10月の製造生産高は前年同月比で6.7%増加した。 変動の大きいバイオ医療部門を除いた製造生産高は1.4%減だった。

10月は輸送エンジニアリング部門で減少したものの電子機器部門とバイオ医療部門が好調だった。電子機器部門は半導体が41.7%増と牽引し、前年同月比24.6%増だった。バイオ医療部門は医薬品(12.4%増)、医療技術関連(8.2%増)が牽引し、11.3%増加した。

製造生産高の増加率は前月6.7%から鈍化は、輸送エンジニアリング部門の他に一般製造部門と化学部門が減少したことが要因。輸送エンジニアリング部門では陸上用と航空用で増加したものの海洋用が大きく落ち込み26.9%減となった。

10月の製造生産高は前月比(季節調整済み)0.1%減。バイオ医療部門を除いた製造生産高は1.9%減だった。

【シンガポールニュース】製造生産高、9月は6.7%増加

~Channel NewsAsia 10月26日~

シンガポール経済開発局(EDB)が26日に公表した統計によると、9月の製造生産高は前年同月比で6.7%増加した。 変動の大きいバイオ医療部門を除いた製造生産高は3.5%増だった。

バイオ医療部門は、医薬品(26.9%増)、医療技術関連(9.6%増)が牽引し、22.2%増加した。

その他主要部門では、電子機器部門が半導体が34.8%増と好調だったものの、それ他生産高の伸びず15.9%増にとどまった。また、部門別では輸送エンジニアリングが唯一生産高が減少し、前年同月比18.9%減だった。

9月の製造生産高は前月比(季節調整済み)3.3%増。バイオ医療部門を除いた製造生産高は0.9%増だった。

【シンガポールニュース】電気自動車のカーシェアリング、2017年中頃までに実施

~Channel NewsAsia 6月30日~

電気自動車のカーシェアリングを目的とした新たな政府計画が発表され、2017年中頃までに実施されることが明らかになった。

フランスのボロレ・グループの子会社BlueSGが陸運庁(LTA)・経済開発庁(EDB)と契約を交わし、計画を実施する。またBlueSGは計画名称にもなる。

BlueSG計画では、第1フェーズとして電気自動車250台を導入し、Ang Mo Kio, Jurong East、Punggolの地区に 充電スタンド250カ所を設置する。

BlueSGの契約期間は10年。1,000台の電気自動車の導入と合計2,000カ所の充電スタンドが島内中に設置される。また充電スタンド全体の2割は政府管轄となり、契約終了後にはすべての充電スタンドが政府に譲渡される。

コー・ブンワン運輸大臣は、電気自動車を導入することにより、大気汚染の抑制にもつながると期待。専用駐車場は公営住宅団地や中央商業地区(CBD)、主要工業地区に整備を予定。

電気自動車のカーシェアリングは会員制となり利用者は、乗車地点ではなく、目的地の近くに車輌を返却する方式が採用される。