【シンガポール】 人材不足

KAMOBSこぼれ話 Vol.109

労働市場の逼迫で、飲食店における人材不足は深刻化していると言われている。 賃金上昇率も加速して、資金力のない飲食店は大変な目に遭っているようだ。

人手不足を補うために、飲食店では食券販売機や使い捨てのプラスティック皿などを導入することも必要になってくるのではないかという話もあったが、一見すると多くの飲食店では、これまでどおりのオペレーションとなんら変わりはない。

しかしながら、人がいなくなると、営業時間を短縮したり、やむを得ず一時閉店状態にしなくてはならなくなる。

Manpower Shortage
Closed From xxxx to xxxx.
Open on xxxxx

というような張り紙も珍しくなくなったというのは言い過ぎか?

人手不足を補う効率のいい方法とは何か? いろいろ考えてみるが、いい案が見つからない。 

先日、某ローカル企業から商品紹介のメールが届いた。送信者は華人系シンガポール人(?)。恐らく日系企業あるいは在留日本人向けに情報を提供したかったのだと思うが、日本語で書かれたメールがおかしい。

オンライン上の翻訳サービスを使ったのだろう。読んでいて思わず吹いてしまうことが何度かあったが、伝えたい内容は想像できた。

それにしても・・・・・・。

飲食店同様、こうした企業も日本人雇用に苦労している証拠なのかもしれないと思いながら、来星当時の雇用市況がまとめられた資料に目をとおす。