【シンガポールニュース】 車両購入権価格が上昇、今後は発効枚数も減少で価格高騰か

~Channel NewsAsia 11月8日~

車両購入権(COE)の入札が8日に行われ、全てのカテゴリーで落札価格は上昇した。陸運庁(LTA)は先月、自家用車とオートバイの車両登録台数の年間増加率をゼロとすると発表。施行は来年2月からであるが、COE発効枚数も減少することから、今後はCOE価格が上昇するとの見方が強い。

落札価格
カテゴリー 11月8日 10月25日
カテゴリーA(排気量1600cc以下で130馬力以下) 47,112 41,617
カテゴリーB(1600cc以上か130馬力以上) 57,414 49,996
カテゴリーC(商業車、バス) 58,036 51,890
カテゴリーD(バイク) 5,502 4,903
カテゴリーE(オープンカテゴリー) 57,000 52,000

入札件数は7,870で落札枚数は 4,334 枚だった。