【シンガポールニュース】 7月の製造生産高は前年同月比で21%増加

~Channel NewsAsia 8月25日~

シンガポール経済開発局(EDB)が25日に公表した統計によると、7月の製造生産高は前年同月比で21%増となり、12ヵ月連続の増加となった。変動の大きいバイオ医療部門を除いた製造生産高は4.9%増だった。

電子機器部門が49.1%増と7月の製造生産高に貢献。同部門では半導体とパソコン周辺機器がそれぞれ67.6%増と18.9%増と好調だった。 精密エンジニア部門は21.8%増で、半導体関連部品の輸出需要を背景に機械・システムが25.4%増加した

一般製造部門は4.9%増加。 食料、飲料、たばこ製品などが14.8%増と牽引した。化学部門は石油製品(+20.9%)と石油化学薬品(+20.3%)がが牽引し、全体で4.8%増加した。

輸送エンジニアリング部門も2.3%増加したが、海洋・オフショアエンジニアリングは9.1%減だった。