【シンガポールニュース】サル痘感染者と接触の5人はシンガポール居住者

~Channel NewsAsia 5月14日~

9日にシンガポールで初めて確認されたサル痘感染者と接触した疑いのある23人のうち、5人がシンガポール居住者であることが明らかにされた。

保健省 (MOH)によると、23日のうちすでにシンガポールを出国した1人を除いた22人は予防措置として病院に隔離されているが、13日までに感染症状は確認されていない。

また、隔離されているのはシンガポール居住者以外に、英国人、インド人、アイルランド人、マレーシア人、ナイジェリア人、ベトナム人で、そのほとんどが感染者が出席したワークショップに参加していたことも分かった。

保健省 (MOH)によると、感染者のナイジェリア人男性(38歳)は、引き続き感染症センターに隔離されているが、順調に回復に向かっており、人への感染の恐れがないと判断されれば退院となる。