【シンガポールニュース】シンガポール初、完全キャッシュレスのスーパーマーケット

~The Straits Times 10月16日~

シンガポール初となる完全キャッシュレスのスーパーマーケットHabitatが18日、パシルパンジャンにオープンする。

敷地面積は60,000平方フィートで、和牛や地ビールなどプレミアム食材を含め。20,000点以上の商品を販売する。

経営するのは地場系Honestbee社。買い物客はHonestbeeの専用アプリを使用し、商品バーコードをスキャンすることで支払いが完了。また、同スーパーマーケットではバーコードスキャンと商品のパッキングを自動で行う自動チェックアウトシステムを利用することもできる。

店内には15の飲食店があり、自動チェックアウトシステムを利用した買い物客は商品がパッキングされるまで、飲食店で食事できるだけでなく商品を受け取ることも可能。

Honestbee社は宅配スーパーとして2015年に設立。オンラインショッピングが流行となっているものの、全世界の小売り事業の売上のうちオンラインショッピングによるものは全体の10%に満たないというデータをもとに実店舗での営業を開始した。