【シンガポールニュース】公共交通機関でも対人接触を抑制

~CNA 4月9日~

陸運庁(LTA)は4月9日、対人接触を抑制するため公共交通機関にも安全な距離確保のための措置を講ずると発表した。

公共電車・バスの座席だけでなく、駅やバス停でも一定間隔でステッカーを貼り、利用者が他者との安全な距離を保つよう促す。

また、LTAは公共交通機関と協力して、公共交通ネットワークにおける安全距離確保を目的に段階的にスタッフを派遣する。これらスタッフは乗客数を制限したり、利用者が安全距離を確保しているかチェックを行う。

また、LTAは”Circuit Breaker”中に、やむを得ない理由で公共交通を利用する場合の再利用可能なマスク着用を呼びかけた。