【シンガポールニュース】公営住宅の中古価格、、4~6月期はやや上昇

~Channel NewsAsia 7月2日~

住宅開発局(HDB)が公表した不動産市況レポートによると、4~6月期の公営住宅中古価格は0.1%とわずかに上昇した。中古価格指数(RPI)は131.7ポイントだった。

HDBは中古住宅市場が引き続き安定した状態であるとし、年内は公営住宅の新規供給を抑える。

ある程度の申し込み予約数が確保された時点で建設が開始されるBTO(Build-To-Order)公営住宅は17,000戸から16,000戸に減らす。

今年上期に売り出された公営住宅はBTO7,634戸を含む11,373戸。8月には東部のポンゴル地区と北西に位置するイシュン地区で合わせて4,300戸のBTO公営住宅が販売される。