【シンガポールニュース】学校再開に向け、児童にフェイスシールド支給

~CNA 5月22日~

6月2日からの学校再開に向けて、テマセク財団は幼年期開発局(Early Childhood Development Agency=ECDA) と教育省(MOM)と協力して、就学前児童と小学生にフェースシールドと手指消毒剤を支給する。

フェースシールドはマスク同様、ウイルス感染拡大をぼうしするための措置として教室での着用が義務付けられる。支給されるフェースシールド防曇性を維持するため、水や石鹸で洗うことができる。

テマセク財団はまた、就学前、初等、中等、高等、専修教育機関の全ての生徒にポケットサイズ(50ml)2本と500ml1本の手指消毒剤も支給する。

Circuit Breaker後の学校再開についてMOEは小学校、中学校を卒業する生徒の授業を先に平常に戻し、それ以外の学年は当面、週ごとに登校と自宅でのオンライン授業を繰り返す。

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