【シンガポールニュース】西部ジュロン・レイク周辺に大規模な観光開発、2026年完成予定

 ~The Straits Times 4月16日~

シンガポール観光局(STB)は16日、西部ジュロン・レイク周辺に大規模な観光開発を行うことを発表した。開発期間は2026年まで。

開発予定地はChinese Garden MRT駅と新しいサイエンス・センターが建築されるエリアに隣接し、総面積7ヘクタールの土地に、ホテル、アトラクション、飲食店、小売店などが集約される総合観光地となる。

STBの年次観光産業会議に出席したチー・ホン・タット通産担当大臣は、「ジュロン・レイクのユニークなウォーターフロント環境と立地は、2026年にはさらに魅力ある地域に変貌する」と述べた。また、新しい観光開発は、シンガポールのさまざまな地域に観光サービスを広めるというSTBの戦略に沿ったものであると付け加えた。

360ヘクタールあるジュロン・レイク地区はシンガポールで2番目のセントラルビジネス地区として位置付けられており、以前に発表されたこの地区の計画には、商業地区、住宅、広大な庭園が含まれていた。