【シンガポールニュース】車両購入権(COE)、全てのカテゴリーで上昇

~CNA 7月8日~

新型コロナ感染拡大による社会・経済活動の規制で中断されていた車両購入権(COE)入札が8日に再開され、全てのカテゴリーで落札価格が上昇した。

小型車(カテゴリーA)の落札価格は、33,520Sドルで前回より2,200Sドル以上上回った。カテゴリーB(1600cc以上か130馬力以上)は35,889Sドルで上昇額が5,000Sドル以上と最大だった。

大型車が対象となるカテゴリーE(オープンカテゴリー)は、前回を3,000Sドル上回る34,989Sドルで、カテゴリーC(商業車、バス)も前回より2,500Sドル高い24,502Sドルだった。また上昇率が最も高かったのはカテゴリーD(バイク)4,489Sドルから7,702Sドルに上昇。

今回のCOE発行数は4,382。4月から6月まで入札中断によるCOE発行数の割り当て累積数は19,480で、その3分の1は7月から9月までに、残りは次の9カ月間にそれぞれ割り当てられる。

落札価格
カテゴリー 7月8日 3月18日
カテゴリーA(排気量1600cc以下で130馬力以下) 33,520 31,210
カテゴリーB(1600cc以上か130馬力以上) 35,889 30,012
カテゴリーC(商業車、バス) 24,502 22,002
カテゴリーD(バイク) 7,702 4,489
カテゴリーE(オープンカテゴリー) 34,989 32,500