【シンガポールニュース】 コンドミニアム居住者が増加、一方で自家用車による通勤は減少

~Channel NewsAsia 3月9日~

シンガポール統計局(Singstat)が9日に公表した最新統計によると、昨年はコンドミニアムの居住者が増加し、通勤で自家用車を利用するシンガポール人が減少したことが明らかになった。

コンドミニアムに居住する世帯は2010年の11.5%から13.9%に増加。 住宅のタイプ別では、世帯全体の32%が4ルーム型に居住。次いで5ルーム型・エグゼクティブ型がそれぞれ24.1%。3ルーム型は18.2%だった。 また、居住者の90.8%が住宅の所有者であり、2010年の87.2%から増加した。

さらに、調査では、通勤でバスや電車を利用するシンガポール人が昨年は増加したことも判明。 電車とバスを乗り継いで通勤したシンガポール人は2010年の17.6%から24.8%と大きく増加した。  

一方で、通勤に自家用車を利用するシンガポール人は2010年の24.8%から21.9%と減少した。