【シンガポールニュース】 公営住宅の中古物件価格, 2月は0.2%上昇

~Channel NewsAsia 3月3日~

SRX Propertyの最新の統計によると、公営住宅の中古物件価格は1月から2月は0.2%上昇した。 

2月は3ルーム・4ルーム物件でそれぞれ0.2%、0.8%と上昇したものの、5ルームとExecutive Flatと呼ばれる高級物件がそれぞれ0.1%、0.7%下落した。

販売件数は前月比で6.7%減の1,200件にとどまったが、前年同月比では4.5%増加した。 しかしながら、販売額は前年同月比で0.6%減少した。

購入額の中央値からSRXの評価額を差し引いた額(TOX)は、-2.000Sドルで、引き続き評価額を下回った。

地域別のTOXで、評価額を大きく上回った地域がKallang/Whampoa(19,000Sドル)とSengkangとYishun(ともに5,000Sドル)。 評価額を大きくしたまわったのがChoa Chu Kang(-16,000S)とToa Payoh (-10,000Sドル)だった。