【シンガポールニュース】 IBテスト、成績トップはシンガポール

~The Straits Times 1月5日~

昨年11月に実施された国際バカロレア(IB)の試験で、シンガポールが成績トップを堅持した。

IBディプロマ試験を受けたシンガポール在住の学生は1,640人。うち98%が試験に合格し、48人がパーフェクトスコアだった。

2014年の同試験では、受験者1,600人のうち57人が、また2013年には受験者1,400人中43人が満点の成績だった。 シンガポール在住の受験者のスコアは世界平均の31ポイントに対し38.5ポイントと高得点だった。

シンガポールでは20の高等教育機関にIBディプロマコースがあり、Anglo-Chinese School (Independent) からは41人が満点を獲得、またHwa Chong International SchoolとSt Joseph’s Institution Internationalでは受験者全員が合格するなど優秀な成績を維持した。

昨年の同試験には世界107カ国から11,700人が受験。シンガポールについで優秀な成績をおさめたのはオーストラリアで受験生2,160人のうち満点を獲得したのは30人で合格率は92%だった。