【シンガポールニュース】2018年通年の労働市場、失業率は改善し解雇者数は大きく減少

~Channel NewsAsia 1月31日~

人材開発省(MOM)は31日、2018年通年の労働市場は改善したと発表した。失業率は昨年より改善し解雇者数は大きく減少した。

通年の外国人家政婦を除く就業者数は39,300人で、うち居住者が28,400人だった。人的及び社会的サービスや金融・保険サービスでの雇用が伸びた。

第4四半期の外国人家政婦を除く就業者数は15,600人で、サービスセクターにおける季節労働者の増加が牽引した。就業者数は製造では減少し、建築では変動はなかった。

2018年通年の平均失業率は前年より改善したが、第4四半期では2.2%と前期2.1%よりやや悪化した。