【シンガポールニュース】2019年、消費者被害・トラブル額237万Sドル

~CNA 4月20日~

シンガポール消費者協会(CASE)は4月20日、企業閉鎖等による2019年の消費者被害・トラブル額は237万Sドルだったとの推計を明らかにした。

企業閉鎖によるり被害・トラブル額が発生したとしては昨年CASEに寄せられた苦情件数は427件だった。

突然閉鎖による被害・トラブル額の発生で多かったのは自動車、美容、内装工事、ブライダル、フィットネスクラブ。特に自動車関連では少なくとも15の販売店の突然閉鎖により115万Sドル(苦情案件33件)の被害額がでた。

また、苦情件数としても自動車関連がもっとも多く1,683件で、うち42%は自動車の欠陥によるものだった。ついで多かったのは美容関連の1,598件。