【シンガポールニュース】8月の小売売上高は、前年同月1%減

~Channel NewsAsia 10月14日~

シンガポール統計局 (SingStat) が14日発表した8月の小売売上高は、前年同月比1%減となった。売上高は推定値で前年同月とほぼ同額の36億Sドルを記録。

売上高が増加した乗用車を除くと、8月の小売売上高は前年同月比6.5%減だった。前月比では全体で1.1%減となり、乗用車を除くと2.1%減少した。

乗用車売の売上幅は前年同月比30.4%増を記録し、唯一小売高が増加した。一方、もっとも大きく落ち込んだのは電気通信装置・コンピュータで前年同月比19.6%減だった。

その他、宝石貴金属が15%減、衣類・靴類が11.2%と減少した。また、ガソリンスタンド、家具・家庭用設備、スーパーマーケットなどの小売売上高も0.4~11,1%下落した。

食料・飲料品は2.5%減少し、売上額も6.94億Sドルから6.77億Sドルに減少した。