【シンガポールニュース】外国人来訪者数増加も観光収入は減少

~Channel NewsAsia 11月09日~

シンガポール政府観光局(STB)が9日に発表した観光統計によると、4-7月期は外国人来訪者数が増加したもの観光収入は減少した。

外国人来訪者数は前年同期比8%増の460万人だったが、観光収入は1.7%減の66億Sドルと落ち込んだ。

観光収入の減少はショッピング代や飲食代が伸び悩んだことが主因。ショッピン代は前年同期比で22%落ち込み12億6,000万Sドル、飲食代も15%減の6億100万Sドルだった。

ホテル宿泊収入は9.4%上昇して10億Sドルに達した。客室稼働率も0.9%上昇して85%を記録した。

ツアー、エンターテイメント、カジノを除く観光収入の45%は主中国、インド、インドネシアから来訪者によるものだった。