【シンガポールニュース】GoJekのベータ版アプリ、シンガポール全域で利用可能

~The Straits Times 1月10から日~

インドネシア配車サービスGoJekは10日、ベータ版アプリをシンガポール全域で利用できるよう配布したと発表した。利用者や運転手からのフィードバックをもとにアプリとユーザーエクスペリエンスをさらに改善していく。

利用希望者はiOSかAndroidアプリから登録が可能で、登録後2週間以内に利用できる5Sドル分のバウチャー(乗車2回分)が特典としてついてくる。

Gojekのオンドレ・スリスティヨ社長は、「初期段階でのベータ版アプリ試験運用がうまくいって、国内全ての消費者にGojekのサービスを体験してもらえるよう利用エリアを拡張できたことを喜ばしく思う。Gojekは東南アジアにおけるイノベーションと移動手段の中心地であるシンガポール市場に配車サービスの選択肢を再びもたらすことに専念し、消費者のニーズを満たしていく」と述べた。

試験版の運用の初期段階では、利用者や運転手からの意見や感想をもとに、利用者の待ち時間を短縮するためにルーティンシステムを強化し、より正確で早く到着するルートを提供できるようになった。また、時に休憩をはさみたいという運転手の要望に応じて、サービス提供中に次のリクエストを受信できないよう”一時停止”の機能も取り付けた。さらに、運転手向けに、利用需要が高いエリアを示すヒートマップ機能も導入した。

【シンガポール】SUBLINEの050番号を取得

KAMOBSこぼれ話 Vol.128

スマホにアプリをインストールするだけで「050」から始まる電話番号が持てるSUBLINEに登録した。もともと使っている電話番号とSUBLINEから発行される050番号を1つのスマホで持つことができ非常に便利だ。海外在住者にとって最大のメリットは、Wifi電波があれば、海外どこからでも安い料金で日本に電話ができること。月額基本料金は300円で、固定電話への通話料は1分あたり10円(携帯電話は20円)。日本から050番号にかけた場合は国内での通話料金がかかるだけとなる。

個人的には日本への出張の際、日本国内用の携帯電話を持っていく必要がなくなるだけでも有り難い。出張時もLINE電話などでのやり取りが多くなっているが、仕事面ではまだまだお客様のオフィスに直接電話をかける必要もある。

このSUBLINEを運営するのはクラウドシステムの開発などを手掛けている株式会社インターパーク(本社:札幌)。同社は最先端の技術を駆使し、身近に使える利便性の高いサービスを提供している。企業に対しては、無駄なタスクを軽減することで生産性を向上する「働き方」を提案をしている。SUBLINEもプライベートと「仕事の電話」を切り分けて快適な仕事環境を手に入れることを目的に開発されたもので、通話料の削減と管理業務の効率化を可能とする。

050番号を取得後、遅ればれながら新年の挨拶を兼ね、インターパークの船越社長に電話をしてみた。日本国内のみならずグローバル展開も視野に入れており、シンガポールをはじめとした東南アジア市場へのビジネス展開も強化している社長のバイタリティー溢れる声に元気をもらった。本日は別件で日本のお客さまに電話をしてみた。固定電話への通話だったが音質は全く問題なし。今晩は、未だインターネットとは無縁の生活をしている田舎の親父に電話をしてみよう。