【シンガポールニュース】サル痘感染者と接触の22人、検査で異常なしと診断

~The Straits Times 5月28日~

保健省 (MOH)は28日、シンガポールで初めて確認されたサル痘感染者と接触した疑いで個室隔離され検査を受けていた22人に異常が見つからなかったとして検査を終了したと発表した。

22人はサル痘感染者と最後に接触した日から21日間、予防措置として個人隔離されていたが、検査の結果、感染症状は確認されなかった。

また、サル痘に感染した38歳のナイジェリア人男性に関しても、すでに回復し”非感染”の状態であると判断され、24日に感染症センターを退院し同日ナイジェリアに帰国したことを明らかにした。

MOHは今月9日、来星していたナイジェリア人男性を国内初のサル痘感染者と確認。同感染者とワークショップで接触した疑いでシンガポール居住者5人を含む22人を隔離し検査していた。