【シンガポールニュース】技術職の需要が20%増加

~The Straits Times 8月23日~

外資系転職のMichael Pageの2019給与調査によると、シンガポールの技術職の需要が過去12ヵ月で20%増加したことが分かった。

特シンガポールでは、eコマース、デジタルマーケティング、データサイエンスの人材に対する高い需要があった。

テクノロジー部門で給与最も高かった職種は、最高技術責任者で月額平均給与は22,000ドルで、続いてITディレクターとITセキュリティ責任者が平均18,000ドルだった。

一方、デジタル部門では、eコマースディレクターの平均月収が23,000ドル、デジタルマーケティングディレクターは18,000ドルだった、SEO(検索エンジン最適化)またはレポーSEM(検索エンジンマーケティング)は9,600ドルだった。

さらに同調査報告書によると、ニッチスキルの必要性およびテクノロジー環境の大きな変化により、業界内で転職する際に期待される給与増加はテクノロジー分野の人材に対しては約12〜20%、デジタル部門の人材には10~15%パーセントと予想した。