【シンガポールニュース】春節休暇の陸路国境越え、渋滞ピークは17日から28日

~CNA 1月15日~

陸運庁(LTA)は、シンガポールーマレーシア間の陸路での国境越えについて春節休暇中は渋滞が予想されるとして、渡航者には時間に余裕を持って行動するよう呼び掛けている。

LTAによると、シンガポールからマレーシアへの交通量増加で予想される渋滞ピークは17日から28日。一方、ジョホーバルからシンガポールへの渡航者の増加による渋滞のピークは25日から28日と予想。

両国間の陸路による渡航者は1日約41,5000人。昨年のクリスマス前最後の金曜日(12月21日)の渡航者数は、ここ数年で最多となる475,000人だった。

LTAは少しでもスムーズな出入国の手続きができるよう渡航者には、パスポート持参、パスポート有効期限(6ヵ月以上)と持ち込みが禁止されている品物の再確認を促している。

 

 

 

 

【シンガポールニュース】虚偽の卒業証書を提出したフィリピン人永住者に懲役刑

~CNA 1月14日~

永住権申請の際、虚偽の卒業証書を提出したフィリピン人の女に7週間の懲役刑が言い渡された。

シンガポール出入国管理局(ICA)によると、この女は2008年と2009年に自身と娘の永住権を申請した。のちに、当時提出した卒業証書と成績証明書がマニラにある大学から発行されたものでないことが判明し2007年に逮捕された。

ICAによると、永住権を申請する際に虚偽の証明書を提出した場合は、本人の永住権取り消しだけでなく家族の永住権についても再審査される。

本件の場合、永住権取り消しを含めた最終決定には、虚偽の証明書の発行や提出に本人がどこまで関与したが考慮される。