【シンガポールニュース】業務拡大を目的とした進出先、トップはシンガポール

~Channel NewsAsia 10月19日~

大華銀行(UOB)は19日公表した調査結果によると、アジア企業が業務拡大を目的に注目している市場としてシンガポールはトップにランクされた。

調査対象は、中国、香港、インドネシア、マレーシア、タイの2,500社。全体の32%が今後3~5年間に計画している進出先としてシンガポールを挙げた。2位は日本(29%)、3位はベトナム(28%)だった。

シンガポールは、政治・経済の面で安定しているのに加え、納税面や規制環境が企業にとって好都合であることなどが進出先として選ばれた主な理由だった。

また、UOBはシンガポール国内企業が直面する課題についても調査。多くの企業が2014年同様、運営コストの上昇を最大の課題として挙げた。競争力向上のための投資対象の順位は、IT(44%)がトップで以下、スタッフ教育(33%)、研究開発(33%)と続いた。

神戸スイーツ、シンガポールで販売開始

シンガポール高島屋内で29日に改装オープンした高級フルーツ店「巨峰屋」が神戸人気スイーツ店の商品を販売。
シンガポールの店頭に初めて並んだのは「パティストリーAKITO」のジャムと「レ―ヴドゥシェフ」のフルーツゼリー。

29日は、改装オープンに合わせて来星した「パティストリーAKITO」の田中哲人オーナーシェフと「レ―ヴドゥシェフ」の綾貴紀常務が「巨峰屋」店頭に立ち、試食を配るなどして現地買い物客に神戸スイーツをアピールした。IMG_7460

現地消費者の反応も上々で、試食した現地買い物客のほとんどが商品を購入。なかには、つい先日、神戸に足を運んだがスイーツで有名な街だと知らなかったという訪日リピーターの姿も。多くの買い物客が神戸スイーツに強い関心を示した。

神戸市では「食都神戸2020」構想のグローバル・プログラムの一環として、農水産物の輸出や食を活用したインバウンドPRなど、「神戸の食」の世界への発信に取り組んでいる。シンガポールでは、神戸スイーツの販売をきっかけに、「食都神戸」プロモーションを強化する。

【シンガポール】 課税対象品目

KAMOBSこぼれ話 Vol.126

情報を拡散したい側からすると、ブロガーやソーシャル・メディア・マーケターと呼ばれるインフルエンサーの情報発信力は魅力的なはず。 シンガポールでも、「メイド・イン・ジャパン」のPR等でインフルエンサーが起用されることが増えている。 

PRしたい商品をこうしたインフルエンサーに提供したり、外国人観光客の誘致・集客促進を目的にインフルエンサーを招待する動きも少なくない。 そんななか、シンガポールでは、インフルエンサーに提供されたものがどこまで課税対象となるのかをめぐり議論が噴出。内容的にも興味深い。

17日付けの地元英紙Straits TimesのHOME版1面トップでは、インフルエンサーが金銭以外に受け取ったものも課税対象になりうるとした内国歳入庁(Inland Revenue Authority of Singapore ;IRAS)による通知が物議を醸していると報道。 

記事によると、ある商品やサービスについてブログ等に投稿した報酬として金銭の代わりに物・サービスを受け取った場合は、その物・サービスの評価額を申告する義務があることや、インフルエンサー本人が家族あるいは友人を含めた4人分の接待を受けた場合、その接待にかかった評価額を申告する義務があるなどと紹介されている。 IRASは、こうした申告は自営業者全般に該当すると主張しているようだ。

これに対して、シンガポールで人気ブロガーとして活躍するWendy Chen氏は、ソーシャル・メディア・エージェンシーには依頼をしていない物や必要としていない商品が多く送りつけられてきているのが現状で、そうした商品を受け取った場合まで課税対象となるのは不公平だと反対の意を唱えた。

チェン氏は、受け取った口紅にしても、わざわざ価格を調べること自体が困難だとし、IRASの主張には真っ向から反論している。

今件はブロガー仲間ではホットな話題となっているようで、知人のブロガーも、近く正式な説明会が開かれるので参加するするようだ。 インフルエンサーという職業だけでなく、自営業者全般に当てはまる申告ルールであるなら、是非説明会に参加させていただきたいと思っている。

毎年、確定申告はオンラインで15分もかからないが、今回はその準備に少し時間が必要となるかもしれない。 その前に申告のためのオンラインパスワードをリセットしてもらわないと・・・・・・。 利用していないのに、この半年間に2度のパスワードリセットは不愉快極まりない。

【シンガポール】 オンラインブッキング

KAMOBSこぼれ話 Vol.125

3月末から1週間ほどの予定で出張することになった。もともと3月の終わりごろは異動の時期で航空券がとりづらい。 加えて、ここ数年は桜目当ての観光客も増加しており、今頃になって3月後半出発予定のチケットをお値打ち価格で得ようというのは無理な話だ。

JALのマイレージが溜まっていても空席がないのではなんともならない。 旅行代理店にお願いをしても希望する日程での航空券はとれない。

オンライン予約をしようと複数のサイトをチェックするが、人気のExpediaでは安価なだけが魅力の中国東方航空かフィリピン航空の次に、いっきに1000Sドルを超えるキャセイパシフィック航空がサイトの1ページ目に出現。 TripAdvisorをみても、最初から複数のページにわたり中国東方航空が占め、希望する航空会社のチケットは予算をはるかに超えていた。

中国東方航空は一昨年の3月初旬に利用した。 今回と同じように急遽日本に出張することになり、オンラインで予約。 今回よりもさらに時間的余裕がなかったため、同航空便のチケットとしては割高だったのを覚えている。

前回の経験から、中国東方航空だけは外そうと決めていたが、念のため旅行代理店に評判を聞いてみた。直接的に回答をはぐらかそうという意図がみえた瞬間、改めて同航空便だけは利用しまいと決意した。

機内サービスについては想定内だったが、北京での乗り継ぎでかなりの大変な思いをしたことと、目的地の中部国際空港に荷物が届いてなかったことが自分のなかでトラウマになっている。 とは言え、チケットを予約しないことにはどうしようもない。

CheapOairに望みを託す。当然、最初の数ページは「China Eastern(中国東方航空)」の文字が躍る。「次のページ」をクリックすること数回、やっと別の航空会社の名前が現れた。それからさらに次のページに進むとJAL便が! 

フライトスケジュールを確認する。 問題ない。 しかもこの時期このタイミングとしては決して高くない。 手続きを開始して、最後のボタンをクリックする。なかなか次の画面がでてこない。 結局タッチの差で獲られたようで、予約はできなかった。 あせる気持ちを抑えて、1日帰国便を遅らせたスケジュールで再度調べてみる。 4月12日の早朝に(シンガポールに)帰国となるが、それしかない!

今後はうまく予約ができた。 出発日まで時間がないこととフライトスケジュールを考慮すれば、安いチケットだった。 クレジットカードでの支払いの場合、額によってSMSで支払いの通知が送信される。 その内容を見て、喜びが半減。 タッチの差で敗れたあとの2戦目は、あせりからか金額表示をSGD(シンガポールドル)に変更することを忘れてたようだ。

結局、これといって安くはない航空券で来月2日に出張が決定。 帰りは12日早朝となる。 12日から開催されるFood & Hotel Asia (FHA) 2016には、空港からスーツケースを転がして会場のSingapore Expoに直接向かうことになりそうだ。 

シンガポールで「食の都」神戸をアピール

IMG_6249一昨年デンプシーヒルズにオープンした“Henri Charpantier”で8日、神戸の食を紹介するイベント「神戸フードフェアinシンガポール」が開催された。

イベントを主催した神戸市では、神戸を世界に誇れる「食の都」にするため、今年度より「食都神戸2020」構想を推進している。 「食都神戸2020」の一環として開催される海外でのフードフェアは香港に次いで2番目。 

神戸市産業振興局農政部農水産課の安原潤課長は挨拶で、「過去から交易により栄えIMG_6212てきた神戸は、世界から様々な食文化が紹介され、他の都市では見られない独自の食環境が形成されている」と説明した上で、KOBE BEEF以外にも豊富な農水産物やスイーツ、ワインなどを紹介した。

神戸市漁業共同組合理事で「食都神戸」海外展開推進協議会の前田勝彦会長は、神戸の郷土料理として名高い「いかなごのくぎ煮」を紹介。 前田会長によると、「いかなご」は、神戸に住む人々に春の訪れを知らせるこの街の宝で、今年は昨日の3月7日から漁期がスタートしたばかりだと言う。IMG_6224

貴重な「いかなご」の中から小さな宝石を選び出すように、よいものだけを選別し、こだわり抜いた調味料や調理方法でつくられたものだけに与えられるのが「KOBE FISH」の称号。 これまでに海外のマーケットやメディアでほとんど紹介されたことのない「KOBE FISH」が本物を知る世界中の多くの美食家達を魅了することに期待を寄せた。

また、株式会社CUADROの三坂美代子代表取締役は、神戸を代表するスイーツ店の人IMG_6240気商品を紹介。 「レーブドゥシェフ」の“神戸咲ほろり-いちご”や手作りのジャムとケーキで人気の「パティスリーアキト」の“神戸いちごジャム”などは来場者に好評で、取り扱いを検討したいとの声もあがった。

今回、もっとも注目を集めた出展物のひとつが神戸産のイチゴ。面長で柔らかい食感と優しい甘みが特徴の“章姫”と丸顔でしっかりした甘みが特徴の“おいCベリー”のブースには多くの食品関係者が足を止め、旬の味を堪能した。具体的に出荷日を指定する業者もあらわれ、早ければ今月中にシンガポールへの輸出が実現しそうだ。

【シンガポール】 各市場向けの商品開発を

KAMOBSこぼれ話 Vol.124

海外から集結したバイヤーと商品をアジアの市場に売り込みたいという日本のメーカー数社との面談が行われ、メーカー自慢の商品に冷ややかな意見が相次いだ。

ファッション関連商品では価格設定が高すぎて扱えないという意見がもっとも多かったほか、食品では短い賞味期限や明らかに輸入規制にひかかる商品などがバイヤーを困惑させた。 

また、日本国内では需要があるのだろうが、東南アジアの多くの市場では全く需要がないとしか思えない商品もあり、海外に売り込みたいという本気度が全く伝わってこなかった。

単純に国内市場での需要拡大が見込めないので海外市場を狙うという発想だけではなんともならない。 タイから参加したバイヤーの一人は、アジア市場を狙っているとは思えないほど各国の情報や知識がなく、まったくマーケティングができていないと肩を竦めた。 

インドネシアのバイヤーは、日本で人気があるからという理由だけで、インドネシアの生活水準や所得の違いを考慮せず売り込もうとするのはナンセンスだと呆れた表情をみせた。

マレーシアのバイヤーも、各メーカーがどこの市場を対象にしている商品なのかさっぱり理解できなかったそうで、すくなくともマレーシア市場で売り込めそうな商品はほとんど見当たらなかったという。 

日本の多くのメーカーは漠然とした海外の市場を想像しているだけで、市場ごとに違いがあることすら理解していない。 だから、「この商品はスペインで評判が良かったから、シンガポールでも受け入れられるはずだ」という妄想を抱き続ける。

東南アジア市場を狙っていると言っても、国ごとに市場の特徴があり、ファッション市場として考慮すべきファクターも違うことから、「東南アジア市場」と一括りにするのもどうかと思う。

日本のファッション関連商品であれば、そのクオリティーの高さは皆が認めるところであり、日本食品であれば誰もが美味しいことは理解してくれる。 ただ、外国人の目からみると良いものが売れるという見方をしていないことが良く分かる。

面談後、タイ、インドネシア、マレーシアからきたファッション関連商品のバイヤーがおのおの感想を述べる。日本人はどうしてあそこまで労働時間を費やしてコストをかけるのか? 香港からきた食品バイヤーが言う。手作りが美味しいことはわかるけど手間隙かけてコストが高くなることをどう思っているの?

なかなかアジアの方々には、手間がかかっているから価格が高いという発想は理解してもらえないのかもしれない。 「日本製品は良い。確かに良いものは良い。でも私の国では売れるとは限らない」というタイからきた女性バイヤーの一言が忘れられない。

【シンガポール】 空気清浄機

KAMOBSこぼれ話 Vol.123

インドネシアのスマトラで発生している野焼き火災。煙が風に乗ってシンガポール島内を覆う煙害が深刻化し、先週の金曜日(25日)は島内の全小中学校が休校となった。大気汚染指数(PSI)が「危険」レベルに達したことを考えれば当然の決定だ。

今年の煙害は指数以上に煙臭い。目や喉の調子が悪いのもそのせいか? 一昨日の土曜日から日曜の夕方頃までは、随分と煙臭さも薄れたものの、夜になると一変し家の中まで煙臭くなった。小学校卒業試験(PSLE)目前に、月曜日はまたもや休校かと期待する次男はネットでPSIをチェック。学校からの通知もなく本日はいつものように朝早く登校した。

本日、はじめて来星された日本人出張者に空港でN95型と呼ばれるマスクを渡した。事前に煙害のことを伝えてはいたが、空港をでる際、予想以上の大気汚染に面食らったかのようだった。数値こそ「危険」レベルには達していなかったが、本日は昼前から曇り空に煙がかかり、いつも以上に視界が悪かった。午後5時ぐらいにはライトを点けないと運転ができない状況だった。

予想以上の煙臭さに言葉少な目な出張者。宿泊先に到着した頃には雨が降り出し、これで少しは煙害が和らぐのではと期待した。つい数時間前までの煙臭さはほぼなくなったように感じたが、済んだ空気の日本からお越しになった出張者には、煙臭さは残っていたようだ。

「こんな煙臭い日がつづくと、空気清浄機が飛ぶように売れるんじゃないですか?」とビジネスチャンスを得たような表情の出張者。

飛ぶように売れているかどうかは別として、ビジネスの匂いをかぎつけることに長けているシンガポール人が空気清浄機に目をつけないはずはない。 気のせいかもしれないが、今年は新聞広告による空気清浄機の紹介の頻度も高い。また、郵便受けのチラシも空気清浄機のものが多く見受けられる。営業マンから空気清浄機を買わないかという電話も2度あった。

夕食からホテルに戻った出張者から、すぐに電話があった。

「部屋がなんとなく変な匂いがするんですけど、フロントに空気清浄機を持ってきてと頼んでいただけませんか?」

残念ながら、出張者が泊まるホテルには空気清浄機がなかった。 出張者が滞在する木曜日まで、煙害が悪化しないことを祈っている。

【シンガポール】 真夏の出張

KAMOBSこぼれ話 Vol.121

7月26日に日本から戻ってきた。滞在中、台風の影響もあり、天気はぐずついたが、おかげで気温が思ったほど上がらず過ごしやすかった。 

通常、今の時期、日本からシンガポールに戻ってくると、常夏の国シンガポールのほうが随分涼しく感じる。この時期の日本への出張も5回目となるが、今回初めて帰国後にシンガポールの涼しさを感じなかった。

この週末は実家の隣町の気温がぐんぐん上昇し、連日39度を超えたとか。 当初より出張時期が早まったのは運が良かったとしかいいようがない。

毎年、8月に出張でシンガポールに来星されるクライアントがいるが、8月を選ぶのは、この時期は日本よりシンガポールのほうが過ごしやすいからだ。お盆休みを利用して、少し長めに滞在されるときもある。 

年に1回の出張を8月としてから、すでに6年。こちらでお目にかかる度に、「この時期はシンガポールのほうが過ごしやすいですね」と口癖のようにおっしゃる。今年も8月10日から1週間ほど滞在するようだが、クライアントにとっては今やシンガポールは避暑地と化している。

明日は別のクライアントが出張でやってくる。彼が活動拠点としている鹿児島も今日は36度を超えた。暑いところから、鰻の蒲焼の販路開拓をめざし来星する。

日本から戻って1週間も経つと、シンガポールの暑さがじわりじわりと体を疲れさせる。鰻の蒲焼を売り込むこと自体は夏バテ防止策とはならないが、なんとか商談が成立するよう仕掛けていきたい。

海外で販路開拓することと輸出することは別

日本産の食材・食品のシンガポールにおける販路開拓ということで、輸出や貿易について事細かにお調べになった生産者や製造メーカーが、来星してみて肩透かしにあうというケースは少なくない。

海外での販路開拓が初めてという場合、現地の輸入業者と直接取引することは極めて難しい。 

バイヤーである輸入業者が商品に興味を示してくれたとしても、小ロットからの注文がほとんどである。仮に最初からある程度の分量を求められても、逆に供給する側が対応できない。

また、日本産食材・食品の輸入業者の多くは日本にカウンターパートを持ち、そこを通して商品を仕入れている。だから、食材・食品の生産者や製造メーカーにとってみれば、実際のところ商品の取引は国内渡しで済んでしまう。

こうした事情を知らず、FOB価格やCIF価格を設定してシンガポールに乗り込んでも、バイヤーからは日本国内での卸値しか聞かれなかったと首をひねる方もいらっしゃる。

日本産の食材・食品をシンガポールに売り込みたいと考えている生産者や製造メーカーの多くは、「海外での販路開拓」と「輸出」を混同してやいまいか。

販路開拓とは、新たに商品の販売先を見つけ出すこと。シンガポールで販路開拓を行って新たに販売先としてのチャンネルを得たとしても、その先、輸出業務が待っているとは限らない。理由は既述の通りだ。

国内渡しによって、自分の商品が海外に売られることをメリットだと捉え、より多くの生産者・製造メーカーに商品を売り込みに来星いただければと思っている。

【シンガポール】 ホテルの宿泊料金

KAMOBSこぼれ話 Vol.120

円安が続くなか、来星する日本人ビジネスマンにとって、ホテル代は重くのしかかる。初めてのシンガポール出張を前に、クライアントからバジェット内で宿泊できるホテルについて質問を受けることも少なくない。

ほとんどの場合、事前にホテル代についてはネットで調べてきているようだが、その宿泊代に見合ったホテルなのかどうか、現地在住の者からの情報をもとに判断したいのだろう。心配性の方からは、ホテル周辺の治安についても聞かれることがある。

ホテルからの交通アクセスをはじめとした利便性や滞在時の訪問先、また、その他クライアントからの要望などを考慮すると、宿泊可能なホテルがほぼ限定される。こうしたホテルの情報をもとにクライアントが宿泊先を決める。

なかには、もう少しグレードの高いホテルに滞在したいということで、バジェットを見直すクライアントもいるが、ほとんどのケースはすんなり決まる。

現地シンガポールで初めてお目にかかる出張者が、シンガポールのホテル代について言及することは珍しくない。周辺諸国と比較して、ここのホテル代がいかに異常なのか強調される方もいるが、わからなくもない。

愚痴っぽく聞こえるかもしれないがと前置きした上で、来星前に訪れたベトナムのホーチミンでは、1泊50Sドルぐらいで高級ホテルに宿泊できたという出張者。シンガポールでは1泊の料金が3倍以上する“安め”のホテルに明日まで滞在するらしい。

一方、こちらは今月17日から日本に出張へ。ホテルは既に予約済みだ。宿泊料金がそれほど気にならないのは、シンガポールのホテル代を知っているからかもしれない。 

昨年の出張時と同じホテルに滞在するが、円安のせいもあり、少しだけホテル代が安く感じる。