【シンガポールニュース】10月のチャンギ空港利用者数は538万人

~The Straits Times 11月29日~

チャンギエアポートグループ(CAG)が29日に発表した統計によると、10月のチャンギ空港利用者数は前年同月比4.3%増の538万人だった。

交通量は前年同月比3.2%増の32,800便で、航空貨物の取扱量も2.1%増の190,000トンだった。

10月は主要市場10ヵ国全てで利用客数が前年同月比で上回り、米国往来の利用者数が28%増加した。また、英国とドイツへの往来による利用者数が増加したことで、EUが前年同月比15%増と大きく伸びた。

チャンギ空港からデンパサール、ロンドン、メルボルンの渡航者数も二桁増を記録した。

CAGによると、11月1日現在でチャンギ空港を利用する航空会社は100社で、世界400都市を結ぶ。発着便数は週7,200以上。

【シンガポールニュース】 チャンギ空港利用者、上期は2,240万人

チャンギエアポートグループが22日に発表した統計によると、11月のチャンギ空港利用者数は前年同月比で7.4%増の389万人に達したことがわかった。

統計上、1月~11月までのチャンギ空港利用者数が昨年1年間と同じ4200万人に達したことで、今年の利用客数は記録を更新するのは確実だ。

Jetstar、AirAsia, Tigar Airwayなどの格安航空の利用客も前年同月比27.2%増と成長しており利用客増加をけん引した。格安航空以外の利用客も1.9%増加した。シンガポールからの行き先として利用者が多かったのは北東アジアや中東で二桁成長となった。

航空貨物の取扱量は前年同月比4.6%増で160,200トン。今年1月から11月までの取扱量は前年同期比2.5%増の170万トンとなった。