【シンガポールニュース】Commonwealth Capitalと国分が物流事業で合弁

人気レストランPastamaniaやSoup Spoonを所有するCommonwealth Capital Groupは日本の食品卸売業大手国分グループと提携し、東南アジア市場でのサービス提供を強化する。

合弁会社Commonwealth Kokubu Logisticsは食品小売業者と関連会社にサプライチェーンを提供。シンガポールにおける低温食品物流事業を共同で進めていく。

新会社は物流センターのネットワーク構築に向け、域内の主要箇所の見直しに入る。各拠点はコールドチェーン物流サービスを提供できる最先端の施設となる。

今後は、複数のベンダーからの食品を統合し、ハイテクシステムにより温度管理から配達ルートまで計画。顧客が独自の輸送手段を手配しなくても済むようにワンストップサービスを提供する。