【シンガポールニュース】 12月の小売売上高、前月比1.9%減

~Channel NewsAsia 2月15日~

シンガポール統計局 (SingStat) が14日発表した12月の小売売上高は、乗用車の売上高が低迷し、前月より1.9%下落した。乗用車を除いた売上高は0.7%増加した。

12月は乗用車が11.9%減ともっとも大きく落ち込んだ。コンピュータ・通信機器が6.8%、ショッピングモールでの売上高が2.2%、食料・飲料品も2.2%とそれぞれ下落。その他カテゴリーでは0.1~1.0%増加。売上高は推定値で42億Sドルを記録。

食料・飲料品の売上高は推定値で前年同月の6億9800万Sドルから6億9600万Sドルに減少した。

前年同月比では医療品・化粧品が牽引し0.4%増加。乗用車の売上高を除くと0.3%の増加にとどまった。だのは電気通信装置・コンピュータで前年同月比19.6%減だった。

【シンガポールニュース】 2016年通年、外国人来訪者・観光収入ともに過去最高を記録

~Channel NewsAsia 02月14日~

シンガポール政府観光局(STB)が14日に発表した観光統計によると、2016年通年は外国人来訪者と観光収入がともに事前予想を上回り過去最高を記録した。

外国人来訪者は前年比7.7%増となる1640万人だった。 特定の市場でSTBが集中的なプロモーション活動を実施したことが功を奏した。例えば中国人来訪者の36%増加、インドネシアとインドはそれぞれ6%、8%増加した。

観光収入は13.9%増の248億Sドルで、ホテル宿泊収入も2.1%上昇の8億Sドルに達した。

また、MICE誘致も積極的に行い、昨年は前年より15%多い410のイベントが開催され、34万3,000人の来訪者と6億1,100万Sドルの観光収入を記録。

ライオネル・ヨウSTB長官は、2016年は景気の不透明感やジカ熱発症など厳しい条件ではあったが、観光立国として多くが外国人を魅了し、経済成長にも貢献できたと語った。

【シンガポールニュース】外国人来訪者、Q2は前年同期比11%

~Channel NewsAsia 11月08日~

シンガポール政府観光局(STB)が8日に発表した観光統計によると、2016年第2四半期の外国人来訪者は前年同期比11%増となる400万人だった。

観光収入は20%増の61億Sドルで、ホテル宿泊収入も2.1%上昇の8億Sドルに達した。

観光収入の内訳では、買い物が前年同期比65%増の15億Sドルと全体の4分の1を占めたのをはじめ、宿泊全体が30%増の14億Sドル、食費が42%増の7.6億Sドルと大きく上昇した一方で観光・エンターテイメント・(カジノ)ゲームが11%減と振るわず10.8億Sドルと低迷した。

買い物、宿泊、食費の出費が最も多かったのは中国人来訪者で8.8億Sドル、次いでインドネシア人来訪者(6.4億Sドル)、インド人来訪者(4.5億Sドル)と続いた。

来訪者数トップ5は
1.中国人 147万3000人(+55%)
2.インドネシア人 141万3000人(+7%)
3.インド人 57万3000人(+10%)
4.マレーシア人 55万3000人(-2%)
5.オーストラリア人 49万3000人(0%)