【シンガポールニュース】6月の小売売上高は、前年同月比8.9%減

~CNA 8月8日~

シンガポール統計局(SingStat)が8日に公表した6月の小売売上高は、前年同月比8.9%減の35億シンガポールドルとなった。売上高の5.5%はeコマースによるものだった。

6月は自動車販売が前年同月比32.4%減と不振だったほか、家具・家庭用機器が15.1%減、コンピューターおよび通信機器が7.7%減と振るわなかった。

一方、医療用品・トイレタリー用品、衣服・履物は前年同月より売上高がのびたが、ともに1.4%増にとどまった。

前月と比較した小売売上高は2.2%減だったが、自動車販売を除くと0.4%増だった。自動車販売は前月比でも16.1%と大きく落ち込んだ。

【シンガポールニュース】1月の小売売上高は、前年同月比7.6%増

~The Straits Times 3月12日~

シンガポール統計局(SingStat)が12日に公表した1月の小売売上高は、前年同月比7.6%増と3ヵ月ぶりに上昇し42億2800万シンガポールドルとなった。

1月は前年同月比20%増と大きく伸びた自動車販売が牽引した。自動車販売回復の要因の1つとして、SingStatは12月に開催されたモーターカーショーを挙げた。

自動車販売を除いた小売売上高は5.3%増で、春節前の消費による売り上げだが増加との見方が強い。なかでも衣料・靴店が10.5%増と好調だった。医療品・パーソナルケア用品店も9.3%増だった。

その他、食品・食料品店が8%、飲食店が5.9%とそれぞれ上昇。飲食店の売上高は8億6,200万Sドルを記録し、前年同月の8億1,400万Sドルを上回った。

一方、コンピューター・通信機器販売店は、同月の需要低下もあり11.5%減と落ち込んだ。

【シンガポールニュース】8月の小売売上高、乗用車販売が不振で減少

~The Straits Times 10月12日~

c(DOS)が12日に発表した8月の小売売上高は、自動車販売の不振が響き2カ月連続で減少した。売上高は前年同月比0.4%減の38億Sドルだった。

8月は自動車が前月の15.2%減に引き続き12.8%減と振るわなかったほか、コンピューターや通信機器が3.8%減,光学製品が2.1%減と落ち込んだ。一方で貴金属が6.3%増と好調だった。

オンラインショップでの売上高が4.6%増と堅調だったことから、自動車を除いた売上高は2.4%と、前月の0.1%増を大きく上回った。

8月の小売売上高は前月比(季節調整済み)では2.5%増加したが、乗用車を除いた売上高は2.0%増だった。

【シンガポールニュース】  8月の小売売上高、3.5%増加

~Channel NewsAsia 10月12日~

シンガポール統計局 (SingStat) が12日発表した8月の小売売上高は、前年同月比3.5%増加した。乗用車を除いた売上高は3.7%増加。

8月はガソリンが9.5%増ともっとも大きく伸び、娯楽商品も8.3%増加した。一方で、光学商品と書籍が4.1%減少し、食料・飲料品も2.1%下落した。その他カテゴリーでは0.1~1.0%増加。売上高は推定値で42億Sドルを記録。

また、飲食サービスの売上高も3.7%増加し、7億300万Sドルから7億2,900万Sドルに上昇した。売上高の総額は前年同月比35億Sドルから37億Sドルに増加。

8月の小売売上高は前月比で0.3%減少し、乗用車を除いた売上高は1.2%増加した。

【シンガポールニュース】 12月の小売売上高、前月比1.9%減

~Channel NewsAsia 2月15日~

シンガポール統計局 (SingStat) が14日発表した12月の小売売上高は、乗用車の売上高が低迷し、前月より1.9%下落した。乗用車を除いた売上高は0.7%増加した。

12月は乗用車が11.9%減ともっとも大きく落ち込んだ。コンピュータ・通信機器が6.8%、ショッピングモールでの売上高が2.2%、食料・飲料品も2.2%とそれぞれ下落。その他カテゴリーでは0.1~1.0%増加。売上高は推定値で42億Sドルを記録。

食料・飲料品の売上高は推定値で前年同月の6億9800万Sドルから6億9600万Sドルに減少した。

前年同月比では医療品・化粧品が牽引し0.4%増加。乗用車の売上高を除くと0.3%の増加にとどまった。だのは電気通信装置・コンピュータで前年同月比19.6%減だった。

【シンガポールニュース】 10月の小売売上高、前年同月比2.2%増

~Channel NewsAsia 12月15日~

シンガポール統計局 (SingStat) が15日発表した10月の小売売上高は、乗用車の売上が好調で、前年同月比2.2%増だった。 乗用車を除いた売上高は0.3%減少した。 全体の売上高は前月比1.7%増で乗用車を除くと1.5%増だった。

10月の売上高は37億Sドルで前年同月より1億Sドル増加。乗用車の売上高が14.5%と最も大きく、ショッピングモール、医薬品・化粧用品、ガソリン、、スポーツ・レクリエーション用具食料・飲料品、貴金属は0.3~5.6%と穏やかな増加となった。

コンピュータ・通信機器はもっとも大きく落ち込み8.1%減だった。 そのほか、衣類、家具・住宅設備、光学製品、本は1.8~3.5%減少した。

飲食業の売上高は前月比では3.2%減だったものの前年同月比では0.8%増となり、売上高は推定値で前年同月の6億8300万Sドルから6億8900万Sドルに増加した。

【シンガポールニュース】8月の小売売上高は、前年同月1%減

~Channel NewsAsia 10月14日~

シンガポール統計局 (SingStat) が14日発表した8月の小売売上高は、前年同月比1%減となった。売上高は推定値で前年同月とほぼ同額の36億Sドルを記録。

売上高が増加した乗用車を除くと、8月の小売売上高は前年同月比6.5%減だった。前月比では全体で1.1%減となり、乗用車を除くと2.1%減少した。

乗用車売の売上幅は前年同月比30.4%増を記録し、唯一小売高が増加した。一方、もっとも大きく落ち込んだのは電気通信装置・コンピュータで前年同月比19.6%減だった。

その他、宝石貴金属が15%減、衣類・靴類が11.2%と減少した。また、ガソリンスタンド、家具・家庭用設備、スーパーマーケットなどの小売売上高も0.4~11,1%下落した。

食料・飲料品は2.5%減少し、売上額も6.94億Sドルから6.77億Sドルに減少した。

【シンガポールニュース】5月の小売売上高は、前年同月3%増

~Channel NewsAsia 7月15日~

シンガポール統計局が15日発表した5月の小売売上高は、前年同月3%増で、主に乗用車の売り上げが牽引した。乗用車を除いた小売売上高では3.3%減少。

前月比では1.4%増で、乗用車の売り上げを除いても2.3%増加。売上高は前年同月の36億Sドルから推定値で37億Sドル。

乗用車の売上幅は前年同月比でもっとも大きい35.9%を記録し、増加率は全ての部門でもっとも高かった。次いで好調だったのが家具・家庭用設備で伸び率は3.1%だった。医薬品・化粧品も1.9%増加した。

それ以外の部門は全て売上高が減少し、もっとも大きく落ち込んだのは電気通信装置・コンピュータで前年同月比17.3%減だった。

【シンガポールニュース】 9月の小売売上高、前年同月比4.6%増

~Channel NewsAsia 11月13日~

シンガポール統計局(DOS)が13日に発表した9月の小売売上高は、好調だった自動車販売が牽引し、前年同月比で4.6%増加した。売上高は昨年9月の32億Sドルから34億Sドルに増加。

DOSによると、自動車販売を除いた9月の小売売上高は、前年同月比で1.4%減だった。小売売上高の増加を牽引した自動車は、前年同月比48.3%と記録的な伸びをみせた。次いで、増加率が高かったのはスーパーマーケット商品で3.9%だった。 

一方、ガソリンスタンドにおける小売高は、記録的な下げ幅となり、前年同月比22.5%減だった。また、めがねや書籍の販売も落ち込み、小売高は前年同月比で9.9%減少した。

飲食店の売上高は、前年同月比でマイナスとなり、昨年9月の6億4700万Sドルから6億2900万Sドルに減少した。

小売売上高指数や飲食店における売上高指数は、販売記録をもとに算出されており、購入時に支払う7%の物品サービス税などは含まれない。

【シンガポールニュース】 11月の自動車販売、前年比41.8%減少

~The Straits Times 1月16日~

シンガポール統計局(DOS)が15日に発表した2013年11月の小売売上高は、自動車販売が大きく落ち込んだことなどを理由に、前年同月比で8.7%減少した。自動車販売売上は、融資規制が厳しくなったことを受け、前年同月比で41.8%落ち込んだ。 DOSによると、自動車販売を除けば、11月の小売売上高は、前年同月比で0.4%増加した。

自動車以外では、コンピュータや通信機器の販売も前年同期比で11.7%落ち込んだ。OCBC(銀行)のエコノミスト、せりーナ・リン氏は、11月に消費者の購買意欲を掻き立てる新商品の販売がなかったことが原因だと分析している。 また、リン氏は購買意欲に左右されがちな宝石や腕時計など貴金属の小売売上高が2.8%減少したことも触れた。

一方で、眼鏡類、書籍、ガソリン、デパート商品の小売売上高は5.2~7.2%増加し、スーパーマーケット商品、食品・飲料もそれぞれ前年同月比で2.9%、2.5%増加した。

昨年1月から11月までの小売売上高は減少。 ただし、小売売上高指数に含まれないeコマース(電子商取引)や海外での消費は大きく伸びたと指摘されている。