【シンガポールニュース】 携帯アプリParking.sg、全カテゴリーの車輌で利用可能

~Channel NewsAsia  12月19日~

公共駐車場の駐車料金を携帯アプリParking.sgから支払うシステムが12月20日から二輪車や大型車の運転手にも適応される。これにより全てのカテゴリーの車輌の運転手が利用可能となる。

携帯アプリParking.sgは今年10月に導入され、一般車の運転手を対象にサービスを開始した。 公共駐車場でこれまで必用だった紙ベースの駐車用クーポンにかわって、携帯アプリを使って駐車料金の支払いを可能にした。 利用の延長の際も、わざわざ車に戻って駐車用クーポンを用意する必用もなくなった。

都市開発庁(URA)、住宅開発局(HDB)、政府の技術機関GovTechによると、同アプリはこれまで30万回を超えるダウンロード数を記録。Parking.sgに登録された車輌数は15,200台。国内1,100カ所の公共駐車場で利用することができ、Parking.sgを通じて駐車料金の支払われた回数は100万回を超えた。

今後は駐車履歴の確認や駐車場選択画面のマップなど機能の充実を図る。

【シンガポールニュース】 携帯アプリで駐車料金を支払う試験を実施

~Channel NewsAsia 5月15日~

都市再開発庁(URA)、住宅開発局(HDB)、政府技術機関 (GovTech)は15日に公共駐車場で携帯アプリを使って駐車料金を支払う試験が実施すると発表した。

まず5~6月の間に、通常駐車クーポンを必要とする市内の複数の公共駐車場を使って、アプリケーションの作動確認を実施する。

携帯アプリを使って駐車料金の支払いを可能にすることで、利用者が利用延長を必要ようとする場合、わざわざ駐車場にもどり、新たに駐車クーポンを用意しする必要がなくなる。

利用者は駐車前にアプリでカーナンバーを入力し、駐車場を選択してから、駐車時間を入力する。アプリは1分単位で駐車料金を自動計算する。また、設定した時間より前に駐車利用をやめた場合は自動返金されるシステムとなっている。

関係機関が連携して課題をクリアし、年末までに試験を実施する予定。