【シンガポール】 新学期初日の早朝

KAMOBSこぼれ話 Vol.119

新聞を買いに近くのコンビ二まで出かけるのが朝の日課になっている。今朝は帰りがけに、久しぶりに制服に身を包んだ子供の姿を多く見かけた。

長かったスクールホリデイも終わり、今日から新学期。眠そうな顔をした子供たちばかり。子供たちを送り出した親も同じように眠そうな顔をしていただろう。

コンビ二までの往復時間はわずか7,8分だが、気温が高いうえに、汗かきとあって、べとついたシャツが上半身にまとわりつく。額からも汗が滴り落ちてくるが、髪を短くしたので、顔・頭・首筋は思った以上に不快ではない。

学校の長期休暇も残り2,3日となったあたりから、散髪屋や美容室にはボサボサ頭の子どもと母親の姿が目立つ。シンガポールでも本家以外の店が増えている”10分カット”のヘアカット専門店でも多くの小学生の姿が。

昨日は午後7:00を過ぎても、自宅近くの美容室ではボザボザ頭がソファに腰掛けて、自分の番を待っていた。先週の木曜日に髪を切りにでかけて正解だったと思った。

男子小学生の場合、極端な言い方をすれば、“長くない”髪型なら問題はなく、実際にサイドと後ろは刈り上げがほとんどだ。それにもかかわらず、“ここをこうして”だの“ああして”だの、母親のリクエストは多い。観察していると頭のサイズ・髪の量・髪型の割には、さっさと完成しない。

朝のコンビ二までの往復で目にした男子小学生の髪型は予想どおりほぼ同じ。例外は、さっきまで自宅で一緒に朝食を食べていた我が家の愚息1人。休み気分はまだ抜けていないようだ・・・・・・。