【シンガポールニュース】ヤコブ大統領、旧正月を祝いビデオメッセージを投稿

~Channel NewsAsia 2月4日~

ハリマ・ヤコブ大統領は旧正月大晦日となる4日、旧正月を祝うビデオメッセージをFacebookに投稿した。

ヤコブ大統領は、華人系コミュニティーが家族との絆を深め関係を強くする旧正月の伝統が世代から世代に受け継がれ、若者に家族の大切さを伝えてきたに言及した。

さらに、ヤコブ大統領は、シンガポール精神のもと、他の民族も暖かいもてなしを楽しむことができる旧正月をみんなで祝い、誇りに感じて欲しいと述べた。

イスタナ(大統領官邸)は、旧正月の2日目が一般公開され、イスタナ150周年を記念したメダルなどが販売される。

【シンガポールニュース】 チャイナタウン、旧正月の準備整う

~Channel NewsAsia  1月24日~

干支である犬をメインにした旧正月用の飾り付けが完了したチャイナタウンでは、27日からライトアップが始まる。

毎年巨大な干支のディスプレイが設置されるEu Tohng Sen StreetとUper Cross Streetの交差点には、金色の座台上に犬の家族6匹がお目見えした。最も背が高いものは11メートル。

チャイナタウンのメインストリートには、2,188個の手作り提灯が飾られた。このうち88個は実際の犬よりサイズが大きい犬形のランタンで、37人の職人によって製作された。

旧正月用飾り付けデザインはシンガポール国立大学の学生と共同で考案。大学生とのコラボレーションは今回で7回目となる。

2018年旧正月は2月16日。チャイナタウンのライトアップは3月16日まで行われる。

【シンガポールニュース】 DBS Group、旧正月用に欠かせない新札提供を開始

~Channel NewsAsia 1月6日~

DBS Groupは6日、旧正月のアンパオ(お年玉)に欠かせない新札を1月11日から提供するサービスを開始する。

新札の提供はDBS/POSB各店舗だけでなく、41のATMでも実施。ATMのおける同サービスでは、昨年より5つ多いATMを手配した。

また、1月9日からはオンラインで新札確保のための予約も行うことができる。オンライン予約の場合、11日以降に店舗で直接受け取ることになる。

DBS Groupでは、旧正月前の新札需要は年々高まっていることから、少しでも利便性を感じてもらえるサービスの提供を心掛けているとのこと。

【シンガポール】 旧正月前の諸事情

KAMOBSこぼれ話 Vol.91

近頃、雨が多いせいか、夜は涼しく、ここ2日間ぐらいは寝る前にエアコンをつけていない。昼間でも窓を開けておけば、扇風機を必要としない。

シンガポールの雨季は、旧正月が来る頃には終わっていることが多いが、今年は旧正月が近づくにつれて、雨脚が激しくなっているような気がする。外出することが多く慌ただしいこの時期の雨は勘弁して欲しい。

2月3日が旧正月元日ということで、月末の給料をいつもより少し早目に支給した企業もあるようだ。旧正月は何かとお金が必要となるので、支給された側も有難みを感じているだろう。 最寄りの銀行には、お年玉用の2ドル札、10ドル札を用意しようと多くの人達が朝早くから列を作る。

この時期になると、仕事が手につかない人も多いようだ。今週予定していたミーティングが3つ延期になり、旧正月明けに変更となった。こちらとしては、旧正月前に片付けたかったのだが・・・・・・。

先週の金曜日、不動産エージェントA氏からメールが届いた。本日(1月31日)のミーティングを延期して欲しいという内容だった。お年玉用の2ドル札、10ドル札を用意するため、銀行に行かなければならなくなったというのが理由だった。長くシンガポールに住んでいると、やむを得ない理由として受け止めてしまう。

今年に限り、2月の仕事は9日ぐらいから本格的に始動できればと考えている。正直きついが、旧正月だから、しょうがあるまい。

【シンガポール】 仕事始め

KAMOBSこぼれ話 Vol.87

謹賀新年
皆様にとって2011年が良い年でありますように!

来星して長くなるが、今だに正月三が日は仕事をする気になれない。シンガポールでは、本日3日が仕事始め(?)のローカル企業がほとんどのようだ。当然か・・・・・。

お昼過ぎ、おせち料理の残りをつまんでいると携帯電話が鳴った。嫌々電話に出てみると、ローカル会社からビジネスマッチングに関する問い合わせだった。余談だが、ローカル会社からこの手の問い合わせがきても、見積もりを出した時点から連絡が途切れることは多い。

電話の相手はカレンダー通り働いているようで、先まで黒豆や紅白の蒲鉾をつまんでいた自分とは明らかにテンションが違う。

毎年のことではあるが、こうして自分の仕事始めは曖昧なかたちでスタートする。

そう言えば、今年は旧正月が来るのが早い。ローカル企業の華人系シンガポール人との仕事は1月中に片付けなければならない。さもないと今度は先方が旧正月モードで、こちらの仕事が捗らないなんてこともありえる。

明日はギアチェンジをしようと心に決めて、おせち料理の残りを平らげる。

【シンガポール】 年末年始

KAMOBSのこぼれ話 Vol.54

謹賀新年
2010年が皆様にとっても最高の年でありますように!

昨年は懐具合は別として、沢山の人との出会いがあり、非常にいい1年だったような気がする。

そんな中、日本から来たばかりの方々とお会いする機会も多くあり、来星間もない頃の自分自身を思い出すこともあった。

「シンガポール人とうまくコミュニケーションがとれない」・「彼らの英語が分からない」などといったことは経験済みなので本当によく理解できた。

日々いろいろな発見があり楽しく過ごしているという方のお話に気分をよくしたこともあった。残念ながら不況の煽りで帰国を余儀なくされた方もいらっしゃったが、いい思い出が沢山できたと言ってらっしゃった。これもまたこちらに滞在する者としては嬉しいもの。

年末になって、ある方から電話があり、こんな話題も……

「うちの会社31日の3時ごろまで仕事なんですよ、参っちゃいますよ」

確かに日本じゃ28日ぐらいが仕事納めで、正月休みが10日ぐらいある会社が多い。正月休みが元日の1日だけというのは日本人には相当ツライ!

こちらに来て、正月の2日から仕事をする習慣には確かに戸惑った。元旦だけでは物足らず、2日、3日と有給をいただいて、ひとりで正月気分を味わった年もあった。

今年は元日が金曜日だったので2日、3日が週末休みとなり、ゆっくりできた日本人も多かったことだろう。

1月4日が仕事初め。3日間も休みがあったのでうまく気分を切り替えれるか不安だったが、ようやく正月気分もぬけてきた。ただ、シンガポールの正月(旧正月)はこれから!

年に2回の正月を楽しめるのも、こちらの生活が長くなってきてからのこと。無意識のうちに仕事モードから新春モードになるのが不安ではある。