【シンガポールニュース】車両購入権(COE)発行数、8-10月は減少

~CNA 7月18日~

陸運庁(LTA)は18日、8-10月に発行される車輌購入権(COE)が前期(5-7月期)から 17.7%減の20,850枚となると発表した。

車両登録台数の年間増加率がゼロとなって3期目となる今回は、COE発行数は全てのカテゴリーで減少する。

Widening Pay Gaps
カテゴリー 8-10月期COE発行数
カテゴリーA(排気量1600cc以下で130馬力以下) 6,338
カテゴリーB(1600cc以上か130馬力以上) 6,251
カテゴリーC(商業車、バス) 1,699
カテゴリーD(バイク) 4,433
カテゴリーE(オープンカテゴリー) 2,129

【シンガポールニュース】5-7月期の車輌購入権発券数、前期比3.5%減

~The Straits Times 4月18日~

陸運庁(LTA)は18日、5-7月に発行される車輌購入権(COE)が前期(2-4月期)から 3.5%減の25,347となると発表した。

二輪車と商業車を除くカテゴリーで発効数が減少する。最も大きく減少するのはカテゴリーA(排気量1600cc以下で130馬力以下)で、前期比13.7%減の8,546となる。1月あたりの発行数は2,848。

カテゴリーB(1600cc以上か130馬力以上)は前期比5%減の6,834(2,278/月)、 カテゴリーE(オープンカテゴリー)は前期比5%減の2,247(749/月)となる。

5-7月期のCOE発行数は事前予想より減少幅は小さかった。

COE発行数は四半期ごとに、登録解除された車両台数によって決定される。

Average Monthly Supply of COE
カテゴリー 5-7月期 2-4月期
カテゴリーA(排気量1600cc以下で130馬力以下) 2,848 3,300
カテゴリーB(1600cc以上か130馬力以上) 2,278 2,399
カテゴリーC(商業車、バス) 779 608
カテゴリーD(バイク) 1,794 1,651
カテゴリーE(オープンカテゴリー) 749 794
合計 8,448 8,752

【シンガポールニュース】 車輌購入権(COE)発行数、5-7月は大幅に増加

~Channel NewsAsia 4月12日~

陸運庁(LTA)は12日、5-7月に発行される車輌購入権(COE)が前期(2-4月期)から 20.1%増の31,708枚となることを発表した。

Widening Pay Gaps
カテゴリー 2-4月期COE発行数/月 5-7月期COE発行数/月
カテゴリーA(排気量1600cc以下で130馬力以下) 4,104 3,797
カテゴリーB(1600cc以上か130馬力以上) 2,714 2,641
カテゴリーC(商業車、バス) 322 2,168
カテゴリーD(バイク) 692 907
カテゴリーE(オープンカテゴリー) 963 1,055

COE発行数は、前年12月31日時点の車両登録台数の年間増加率(0.25%)をベースに11-1月期の廃車登録数とタクシー台数を考慮し決定される。次回は7月に8-10月期の発行数が発表される。

【シンガポールニュース】車輌購入権(COE)発行数、2-4月は増加

~Channel NewsAsia 1月19日~

陸運庁(LTA)は19日、2-4月に発行される車輌購入権(COE)が前期(11-1月期)から 8.9%増の26,391枚となることを発表した。

COEはカテゴリーC(商業車、バス)とカテゴリーD(バイク)を除く、発行数は以下の通りとなる。

Widening Pay Gaps
カテゴリー 2-4月期COE発行数/月 11-1月期COE発行数/月
カテゴリーA(排気量1600cc以下で130馬力以下) 4,104 3,688
カテゴリーB(1600cc以上か130馬力以上) 2,714 2,486
カテゴリーC(商業車、バス) 322 361
カテゴリーD(バイク) 692 741
カテゴリーE(オープンカテゴリー) 963 799

COE発行数は、前年12月31日時点の車両登録台数の年間増加率(0.25%)をベースに11-1月期の廃車登録数とタクシー台数を考慮し決定される。次回は4月に5-7月期の発行数が発表される。

COE発行数は、前年12月31日時点の車両登録台数の年間増加率(0.25%)をベースに4-6月期の廃車登録数とタクシー台数を考慮し決定される。次回は10月に11-1月(2017)期の発行数が発表される。陸運庁(LTA)は12日、8-10月に発行される車輌購入権(COE)が前期(5-8月期)から 10.6%減少の25,843枚となることを発表した。
COEは全てのカテゴリーで減少することになり、各カテゴリーの発行数は以下の通りとなる。
<table style=”border:none;margin-top:0;” border=”0″ cellspacing=”0″ cellpadding=”0″><caption style=”text-align:left; font-weight:bold;”>Widening Pay Gaps</caption>
<tbody>
<tr style=”border:none;”>
<th style=”background-color:white;text-decoration:underline;border:none;”>カテゴリー</th>
<th style=”background-color:white;text-decoration:underline;border:none; text-align:right;”>5-7月期COE発行数/月</th>
<th style=”background-color:white;text-decoration:underline;border:none; text-align:center;”>8-10月期COE発行数/月</th>
</tr>
<tr>
<td style=”border:none;”>カテゴリーA(排気量1600cc以下で130馬力以下)</td>
<td style=”border:none; text-align:right;”>4,433</td>
<td style=”border:none; text-align:right;”>4,016</td>
</tr>
<tr>
<td style=”border:none;”>カテゴリーB(1600cc以上か130馬力以上)</td>
<td style=”border:none; text-align:right;”>2,924</td>
<td style=”border:none; text-align:right;”>2,672</td>
</tr>
<tr>
<td style=”border:none;”>カテゴリーC(商業車、バス)</td>
<td style=”border:none; text-align:right;”>456</td>
<td style=”border:none; text-align:right;”>350</td>
</tr>
<tr>
<td style=”border:none;”>カテゴリーD(バイク)</td>
<td style=”border:none; text-align:right;”>794</td>
<td style=”border:none; text-align:right;”>718</td>
</tr>
<tr>
<td style=”border:none;”>カテゴリーE(オープンカテゴリー)</td>
<td style=”border:none; text-align:right;”>1,027</td>
<td style=”border:none; text-align:right;”>857</td>
</tr>
</tbody></table>
COE発行数は、前年12月31日時点の車両登録台数の年間増加率(0.25%)をベースに4-6月期の廃車登録数とタクシー台数を考慮し決定される。次回は10月に11-1月(2017)期の発行数が発表される。

【シンガポールニュース】車輌購入権(COE)発行数、11ー1月(2017)も減少

~Channel NewsAsia 10月12日~

陸運庁(LTA)は12日、11-1月(2017年)に発行される車輌購入権(COE)が前期(8-10月期)から6.23%減少の24,234枚となることを発表した。

COEは全てのカテゴリーCおよびD以外全てで減少となる。各カテゴリーの発行数は以下の通りとなる。

COE発行数
カテゴリー 8-10月期COE発行数/月 11-1月期COE発行数/月
カテゴリーA(排気量1600cc以下で130馬力以下) 4,016 3,688
カテゴリーB(1600cc以上か130馬力以上) 2,672 2,486
カテゴリーC(商業車、バス) 350 361
カテゴリーD(バイク) 718 741
カテゴリーE(オープンカテゴリー) 857 799

COE発行数は、前年12月31日時点の車両登録台数の年間増加率(0.25%)をベースに7-9月期の廃車登録数とタクシー台数を考慮し決定される。次回は1月に2-3月(2017)期の発行数が発表される。

【シンガポールニュース】 車輌購入権(COE価格), 乗用車3カテゴリーが上昇

~The Straits Times 8月20日~

車輌購入権(COE)の入札が19日に行われ、乗用車3カテゴリー全てが上昇した。

カテゴリーA(排気量1600cc以下が130馬力以下の車両)のCOE価格が前回より2.3%高い57,498Sドル、カテゴリーB(1600cc以上か130馬力以上の車両)では2.2%高い62,140Sドル、カテゴリーE(オープンカテゴリー)は5.4%増の61,001Sドルだった。。

業界関係者は、先月の乗用車のCOE価格が、6月時より10,000Sドル以上が下がったことから、購入意欲の高まりによる反動で今回のCOE価格は上昇に転じたとみている。

しかし、今後はCOEの発行数が増えることから、価格は下落傾向にあるとの見方が強い。自動車販売業者協会(MTA)のグレン・タン会長は、COE価格は徐々に下落していくが、年内に半減するような急激な下落はありえないと述べた。

商用車のCOEは5.7%安い4万6,501Sドル(約411万5,000円)、オートバイのCOEは1.4%安い6,112Sドル(約54万円)だった。COE応募総数は5,566件で、66%に当たる3,669件が落札された。

【シンガポールニュース】 車輌購入権(COE価格)は二輪車を除くすべてのカテゴリーで下落

~The Straits Times 6月5日~

新車の登場や積極的なセールスプロモーションにも関わらず、4日の入札で、車輌購入権(COE価格)は二輪車を除くすべてのカテゴリーで2週間前の落札価格を下回った。

トヨタの新車AlpardとVellfireの販売予約がなかったら、COE価格の下げ幅はもっと大きかったのではないかというのが、市場関係者の見方だ。

カテゴリーA(排気量1600cc以下が130馬力以下の車両)のCOE価格は前回より590Sドル安い66,000Sドル。カテゴリーB(1600cc以上か130馬力以上の車両)のCOE価格は下落額が2Sドルと最も小さく、75,000Sドルで落札された。

また、カテゴリーC(商業車、バス)は、2.1%減の50,900Sドル、カテゴリーE(オープンカテゴリー)は2.8%安の75,801Sドルでそれぞれ落札された。

COE価格の下落は市場感情を示しており、落札件数は前回より10%少ない3,719件だった。COE価格は、今後数ヶ月の間は下落傾向にあるとの見方が強い。

【シンガポールニュース】 車輌購入権価格、下落傾向へ

~The Straits Times 2月5日~

車輌購入権(COE)の入札が4日に行われ、COE価格は二輪車を除くすべてのカテゴリーで2週間前の落札価格を下回った。

カテゴリーA(排気量1600cc以下が130馬力以下の車両)のCOE価格は前回より3,000Sドル安い62,002Sドルで5ヶ月来の安値となった。

カテゴリーB(1600cc以上か130馬力以上の車両)のCOE価格は下落率が最も大きい7.8%で、70,890Sドルで落札された。

また、カテゴリーC(商業車、バス)は、5.3%減の52,101Sドル、カテゴリーE(オープンカテゴリー)は6.3%安の71,921Sドルでそれぞれ落札された。

2~4月期のCOE発行数は前期より23%多い11,298枚で、今回の値下がりに関しては予め予想されていた。

自動車業界ではCOE価格は今後も下落傾向にあり、特に来年は大幅に値下がりするものと予想している。

【シンガポールニュース】 消費者からの苦情件数、16%減少

~The Straits Times 2月4日~

シンガポール消費者協会(Case)が公表した2014年の消費者からの苦情件数は、前年比16%減の24,721件だった。2000年の13,995件から5割以上増加の21,782件であった。

業種別では、観光業の苦情件数が前年比40%増加した。観光業では複数の旅行代理店が突然閉鎖し、1月には大手旅行代理店Five Stars Toursが3000人の顧客を置き去りにしたのは業業界に大きな衝撃を与えた。

一方、その他業種での苦情件数は大きく減少した。特に自動車業界では、車輌購入権の高騰やローンの抑制により、販売台数が減少する事態を招いたが、苦情件数は2,112件と前年比36%下回った。

シャー・センチューン事務局長は、欠陥商品法(Lemon Law)が厳格化され、メディアが悪徳業者を取り上げることで、消費者も商品情報などにより詳しくなっていることが苦情件数減少の要因ではないかと分析した。