【シンガポールニュース】NTUC FairPrice、高雄産農産物を販売促進

~The Straits Times 2月26日~

NTUC FairPriceは26日、台湾の高雄市と高雄産農産物の独占販売に関する協定を締結した。これにより今後6ヵ月間、高雄産の農産物の販売独占権を得た。

今回の協定の締結についてNTUC FairPriceのシア・キアンペンCEOは、食品の供給源を増やし、消費者により多くの選択肢を低巨言うするというスーパーマーケットの戦略の1つだと述べた。

また、同CEOは「安定した価格で商品を提供するためにも、常に世界中の国々に目を向けている」と述べた。

高雄市から直接輸入することで、巨峰、ナツメ、キャベツなどを高品質の農産物を販売。3月から毎年2回フェアを開催し、高雄産農産物の販売促進を実施する。

【シンガポールニュース】 “果物王国”岡山県がPR説明会

8月6日、岡山県、おかやま農産物輸出促進協議会の主催で、岡山県産の果物PR説明会がマンダリン・オーチャード・ホテルで開催された。

東アジアを中心に展開している県産果物等の輸出促進事業について、新たな市場開拓先として高い経済力を持つシンガポールに注目。現地の食品関係者・マスコミ関係者を招待して説明会、試食会を行い、岡山県産果物の認知度アップを図った。

White Peach冒頭で挨拶にたった石井正弘岡山県知事は、食材が豊富な岡山を紹介。次いで県が輸出に力をいれている桃やぶどうの説明が行われた。

今回、試食会では白桃、オーロラブラック、ピオーネ、マスカット、瀬戸ジャイアントが振るまわれ、ハイエンドなフルーツを口にした招待客からは、肉厚で甘みがあり触感がいいという声があがった。

青果物輸入業者BAN CHOON MARKETING PTE LTDのピーター・チェック・セールスマネージャーは、近年、日本産果物の需要は高くなっており、なかでも高級果物の輸入は増加傾向にあると語り、今回紹介された商品に高い関心を示した。

ここ最近は富裕層の多いシンガポール市場を開拓しようと、各自治体が来星し地元の青果物のPR活動する頻度が増えている。