神戸マイスター佐野シェフ、マジパン実演で買い物客を魅了

高島屋シンガポールで開催中の「ジャパン・フェア」に神戸マイスターの佐野靖夫シェフが参加し、週末の12日、13日にマジパンの実演販売を行った。

佐野シェフは神戸で人気のスイーツ店「レーブドゥシェフ」のオーナーシェフ。「ジャパン・フェア」で同スイーツ店の商品が販売されるのを機に初来星し、熟練したスキルを披露した。

予定されていた実演は1日30分ほどのセッション3回だったが、買い物客からのリクエストにも応じ、1回1時間を上回るセッションに。神戸マイスターの手から生み出されるマジパンキャラクターは多くの買い物客を魅了した。

「子供たちからの熱い視線を感じ、30分では終われなかった」と佐野シェフ。2日間のみの実演だったが、今回のジャパン・フェアでもっとも高い集客力を見せつけた。

佐野シェフは1981年に神戸・垂水に「レーブドゥシェフ」をオープン。見た目の重要性だけでなく素材の味わいも大切にしながら洋菓子作りに取り組んでいる人気シェフ。

【シンガポールニュース】神戸マイスター、シンガポールでマジパンの実演・販売

DSC_0707高島屋シンガポールで開催中の「ジャパン・フェア」に神戸マイスターの佐野靖夫シェフが参加し、週末の12日、13日にマジパンの実演販売を行った。

佐野シェフは神戸で人気のスイーツ店「レーブドゥシェフ」のオーナーシェフ。「ジャパン・フェア」で同スイーツ店の商品が販売されるのを機に初来星し、熟練したスキルを披露した。

予定されていた実演は1日30分ほどのセッション3回だったが、買い物客からのリクエストDSC_0742にも応じ、1回1時間を上回るセッションに。神戸マイスターの手から生み出されるマジパンキャラクターは多くの買い物客を魅了した。

「子供たちからの熱い視線を感じ、30分では終われなかった」と佐野シェフ。2日間のみの実演だったが、今回のジャパン・フェアでもっとも高い集客力を見せつけた。

佐野シェフは1981年に神戸・垂水に「レーブドゥシェフ」をオープン。見た目の重要性だけでなく素材の味わいも大切にしながら洋菓子作りに取り組んでいる人気シェフ。

【シンガポールニュース】 高島屋、秋の味覚「ジャパンフェア」開催

高島屋シンガポールで11日、秋の味覚を紹介する恒例の「ジャパンフェア」が開催された。post

今回は13都道府県からの人気特産品を販売。フリーサンプルも用意され多くの客で賑わいそうだ。

主催は高島屋地下2階で青果店を営む株式会社巨峰。現地で高まる季節食品へのニーズに反映し、出展希望者も増加。その中から厳選された食材を紹介する。

今回、「ジャパンフェア」にはじめて出展する長野県のベストアップル輸出専門組合は、長野県の大自然太陽の光をいっぱいあびて育った「サン」リンゴ3品種を用意。appleサンシナノスイート、サン名月、サン秋映の詰め合わせ3個が9.9シンガポールドルで販売されている。

同組合の二村組合長は、7月に輸出促進を目的に来星し、高島屋を訪問。主催側との交渉で今回のフェア参加をその場で決定した。シンガポールへの輸出ははじめてで、輸送方法などに細心の注意を払ってきた。ペストアップル自慢のみずみずしいリンゴを早く現地の方々に口にして欲しいと語った。

ジャパンフェアは高島屋地下2階食品売場で今月23日まで開催される。