【シンガポールニュース】車両購入権(COE)発行数、8-10月は減少

~CNA 7月18日~

陸運庁(LTA)は18日、8-10月に発行される車輌購入権(COE)が前期(5-7月期)から 17.7%減の20,850枚となると発表した。

車両登録台数の年間増加率がゼロとなって3期目となる今回は、COE発行数は全てのカテゴリーで減少する。

Widening Pay Gaps
カテゴリー 8-10月期COE発行数
カテゴリーA(排気量1600cc以下で130馬力以下) 6,338
カテゴリーB(1600cc以上か130馬力以上) 6,251
カテゴリーC(商業車、バス) 1,699
カテゴリーD(バイク) 4,433
カテゴリーE(オープンカテゴリー) 2,129

【シンガポールニュース】車両購入権(COE)、小型車を除く全てのカテゴリーで落札価格が下落

~The Straits Times 6月6日~

車両購入権(COE)入札が6日に行われ、小型車を除く全てのカテゴリーで落札価格が下落した。

小型車(カテゴリーA)の落札価格は、前回より3,000Sドル以上下回る30,009Sドルだった。カテゴリーB(1600cc以上か130馬力以上)は前回の42,564Sドルから39,728Sドルに下落した。

落札価格が下げ幅が最も大きかったのは、大型車が対象となるカテゴリーE(オープンカテゴリー)で、前回より5,000Sドル下回る4,2002Sドルだった。

カーディーラーは、米中貿易摩擦により世界経済の先行き不透明感が増す中、国内の自動車市場は活気がなくなっていると話した。

落札価格
カテゴリー 6月06日 5月23日
カテゴリーA(排気量1600cc以下で130馬力以下) 30,009 27,000
カテゴリーB(1600cc以上か130馬力以上) 39,728 42,564
カテゴリーC(商業車、バス) 25,502 27,400
カテゴリーD(バイク) 3,090 3,202
カテゴリーE(オープンカテゴリー) 42,002 47,000

【シンガポールニュース】5-7月期の車輌購入権発券数、前期比3.5%減

~The Straits Times 4月18日~

陸運庁(LTA)は18日、5-7月に発行される車輌購入権(COE)が前期(2-4月期)から 3.5%減の25,347となると発表した。

二輪車と商業車を除くカテゴリーで発効数が減少する。最も大きく減少するのはカテゴリーA(排気量1600cc以下で130馬力以下)で、前期比13.7%減の8,546となる。1月あたりの発行数は2,848。

カテゴリーB(1600cc以上か130馬力以上)は前期比5%減の6,834(2,278/月)、 カテゴリーE(オープンカテゴリー)は前期比5%減の2,247(749/月)となる。

5-7月期のCOE発行数は事前予想より減少幅は小さかった。

COE発行数は四半期ごとに、登録解除された車両台数によって決定される。

Average Monthly Supply of COE
カテゴリー 5-7月期 2-4月期
カテゴリーA(排気量1600cc以下で130馬力以下) 2,848 3,300
カテゴリーB(1600cc以上か130馬力以上) 2,278 2,399
カテゴリーC(商業車、バス) 779 608
カテゴリーD(バイク) 1,794 1,651
カテゴリーE(オープンカテゴリー) 749 794
合計 8,448 8,752

【シンガポールニュース】車両購入権発行数減少で落札価格が上昇

~The Straits Times 3月20日~

車両購入権(COE)入札が20日に行われ、二輪車を除く全てのカテゴリーで落札価格が前回を上回った。

自動車輸出入業協会のマイケル・リム会長は、5-7月のCOE発行数が2-4月期より減少するとの予想から、ディーラーが入札を急いだとみている。

COE発行数は四半期ごとに、登録解除された車両台数によって決定される。リム会長は過去2カ月の登録解除件数が減少していると指摘した。シンガポール陸運庁(LTA)の統計によると1-2月期の登録解除台数は前年同期の5,480台から4,690台に減少。Yong Lee Seng Motorのレイモンド・タン社長によると、10年の登録期間が過ぎても更新手続きする自動車保有者が増えていると推測した。

小型車(カテゴリーA)の落札価格は、前回より1.3%増の26,659Sドル。カテゴリーB(1600cc以上か130馬力以上)前回より6.6%増の39,401ドルだった。落札価格の上昇率が最も高かったのは大型車が対象となるカテゴリーE(オープンカテゴリー)で、前回より9%上回わる41,000Sドルだった。

落札価格
カテゴリー 3月20日 3月06日
カテゴリーA(排気量1600cc以下で130馬力以下) 26,659 26,309
カテゴリーB(1600cc以上か130馬力以上) 39,401 36,961
カテゴリーC(商業車、バス) 27,021 27,010
カテゴリーD(バイク) 3,469 3,602
カテゴリーE(オープンカテゴリー) 41,000 37,620

【シンガポールニュース】車両購入権(COE)、バイクを除く全てのカテゴリーで落札価格が上昇

~The Straits Times 3月6日~

車両購入権(COE)入札が6日に行われ、二輪車を除く全てのカテゴリーで落札価格が前回を上回った。

小型車(カテゴリーA)の落札価格は、26,309Sドルで前回よりわずか8Sドル上回った。

落札価格の上昇率が最も高かったのはカテゴリーB(1600cc以上か130馬力以上)前回より4.4%増の36,961Sドルだった。大型車が対象となるカテゴリーE(オープンカテゴリー)の落札価格は前回より2.5%上回わり、37,620Sドルだった。

カーディーラーは、落札価格の上昇の主因として、GrabやGojekの配車サービス業のビジネス拡大にともなう四輪車の需要増加をあげた。

落札価格
カテゴリー 3月06日 2月20日
カテゴリーA(排気量1600cc以下で130馬力以下) 26,309 26,301
カテゴリーB(1600cc以上か130馬力以上) 36,961 35,403
カテゴリーC(商業車、バス) 27,010 26,914
カテゴリーD(バイク) 3,602 3,689
カテゴリーE(オープンカテゴリー) 37,620 36,667

【シンガポールニュース】車両購入権(COE)、バイクを除く全てのカテゴリーで落札価格が下落

~The Straits Times 12月05日~

車両購入権(COE)入札が5日に行われ、バイクを除く全てのカテゴリーで落札価格が下落した。自動車需要が引き続き低迷しているものとみられる。

小型車(カテゴリーA)の落札価格は、前回から5.7%下がり23,568Sドルまで下落。同カテゴリーでは2010年3月以来、最低落札価格となった。

カテゴリーB(1600cc以上か130馬力以上)と大型車が対象となるカテゴリーE(オープンカテゴリー)の落札価格はともに前回より0.3%下がり、それぞれ31,001Sドル、30,851Sドルだった。

日産の代理店Tan Chong Motorのロン・リム氏は代表は、2019年に向けて景気の先行きが不透明感が増す中、自動車需要が低下していると指摘。

落札価格
カテゴリー 12月05日 11月21日
カテゴリーA(排気量1600cc以下で130馬力以下) 23,568 25,000
カテゴリーB(1600cc以上か130馬力以上) 31,001 31,101
カテゴリーC(商業車、バス) 27,009 27,509
カテゴリーD(バイク) 3,399 2,989
カテゴリーE(オープンカテゴリー) 30,851 30,959

【シンガポールニュース】車両購入権(COE)、小型車は25,000Sドルで落札

~The Straits Times 11月21日~

11月に入って2度目の車両購入権(COE)入札が21日に行われ、バイクを除く全てのカテゴリーで落札価格が下落した。

小型車(カテゴリーA)の落札価格は、前回から11.3%下がり25,000Sドルまで下落。今回、全てのカテゴリーで最も大きな下げ幅となった。また、同カテゴリーでは2010年8月以来、最低落札価格となった。

下げ幅が2番目に大きかったのは、大型車が対象となるカテゴリーE(オープンカテゴリー)で、落札価格は前回の32,000Sドルから30,959Sドルとなった。

落札価格が下落している要因として、カーリースのPrime Groupネオ・ナムネン代表は、景気の先行き不透明感が増す中、自動車需要が低下していると指摘。さらに、ホンダの代理店Kah Motorのニコラス・ウォンGMは、小型車ではCOE発行数が前回より増えたことも、落札価格の下落に影響を及ぼしたと述べた。

落札価格
カテゴリー 11月21日 11月07日
カテゴリーA(排気量1600cc以下で130馬力以下) 25,000 28,199
カテゴリーB(1600cc以上か130馬力以上) 31,101 32,302
カテゴリーC(商業車、バス) 27,509 29,501
カテゴリーD(バイク) 2,989 2,509
カテゴリーE(オープンカテゴリー) 30,959 32,000

【シンガポールニュース】車両購入権(COE)発行数、5-7月は減少

~Channel NewsAsia 4月19日~

陸運庁(LTA)は19日、5-7月に発行される車輌購入権(COE)が前期(2-4月期)から 4%減の24,614枚となると発表した。

車両登録台数の年間増加率がゼロとなって2期目となる。COE発行数はカテゴリー別では自家用車で減少する一方で二輪車と商業車は前回よりやや増加する。

Widening Pay Gaps
カテゴリー 5-7月期COE発行数
カテゴリーA(排気量1600cc以下で130馬力以下) 8,603
カテゴリーB(1600cc以上か130馬力以上) 7,679
カテゴリーC(商業車、バス) 1,830
カテゴリーD(バイク) 3,161
カテゴリーE(オープンカテゴリー) 3,339

【シンガポールニュース】車両購入価格、全カテゴリーで下落 

~Channel NewsAsia  2月21日~

今年最後の車両購入権(COE)入札が21日に行われ、落札価格は全てのカテゴリーで下落した。 入札件数は6,595で落札件数は4,373だった。

落札価格
カテゴリー 2月21日 2月07日
カテゴリーA(排気量1600cc以下で130馬力以下) 36,810 40,000
カテゴリーB(1600cc以上か130馬力以上) 39,000 42,322
カテゴリーC(商業車、バス) 58,036 51,890
カテゴリーD(バイク) 7,667 8,451
カテゴリーE(オープンカテゴリー) 36,859 38,303

【シンガポールニュース】 COE、前回の落札価格下回る

車両購入権(COE)価格が、2週間前の落札価格を大きく下回った。

6日の入札では1600ccまでの車両COE価格が46,129Sドルから38,889Sドルと最も大きく下落。1600cc以上の車両は72,001S$から69,000S$へ、そしてOpenと呼ばれる特別車両のCOEはわずか0.4%減であったが、76,102Sドルから75,789Sドルとなった。

自動車輸出入業協会のマイケル・ウォン副会長は、今回の価格下落について、「2010年のマーケットシェアを過度に追求する状況の終わりを意味するものかもしれない」と語った。

アナリストは以前より、各ディストリビューターが売上の割当を挙げるために積極的に入札に関わっており、それが2010年12月のCOE価格の高騰に反映したのではないかと分析している。

今回のCOE価格の下落については、昨年12月の高騰で、自動車購入を先延ばしにした購入希望者が多かったことによる反動だと見られている。

自動車販売関係者は、2月の旧正月前に更なる下落が続くとな見ていない。もともと2月からCOE発行数が減少されるため、COE価格の上昇するとみられていた。