【シンガポールニュース】ファストフードチェーンA&W、2店舗目を出店

~CNA  6月4日~

ハンバーガー、ルートビアなどを主力商品とするファストフードチェーンA&Wが、7月にAMK Hubで2店舗目を出店する。A&W広報によると、来年には3店舗目の出展を予定している。

A&Wは16年振りにシンガポール市場に再進出。先月、チャンギ空港の大型複合施設「Jewel Changi Airport」で出店し大きな成功を収めた。

A&Wは、周辺からのアクセスや近隣の歴史を考えても、戦略的中心部にあたるとしてAMK Hubでの出店を決定。営業時間は午前10時から午後10時まで。主力商品だけでなく、A&W沖縄のクリームチーズチキンバーガーとA&Wインドネシアのゴールデンアロマチキンなど海外ブランチのベストセラーを提供する。

また、AMK Hub店では、アパレルなどのアイテムの販売コーナーが設けられたりするほか、学生へのプロモーションも紹介される。

【シンガポールニュース】チャンギ空港の大型複合施設Jewel Changi Airportが4月17日にオープン

~The Straits Times 3月7日~

ガラスとスチールからなる独特のドーム型をした大型複合施設「Jewel Changi Airport(以下、Jewel)」が4月17日にオープンする。チャンギ空港のターミナル1に隣接し、ターミナル2、ターミナル3それぞれにエアコン付きリンクウェイで接続される。

開業後、旅行者はシンガポール航空、シルクエアラインなど26の航空会社にサービスを提供するアーリーチェックイン・ラウンジの利用が可能となる。これはフライ&クルーズ旅行など旅行内容の改善を目的とし、チケット発券サービスと手荷物サービスを統合し提供するラウンジとなる。

チェンギ・エアポート・グループ(CAG)は、開業前の4月11日から6日間、抽選で50万人にJewel を公開。280店以上の小売店や飲食店も開業する。同施設で最上階にある14000平方メートルのキャノピーパークは一般公開が今年中旬の予定であるため、唯一立ち入りが禁止される。

Jewelを設計したのはMarina Bay Sandsを設計した建築家としても有名なMoshe Safdie氏。見どころの一つ5階建ての庭園は、2500本の木と10万本の低木が生い茂り、屋内の滝としては世界で最も高いRain Vortexを有する。

【シンガポールニュース】チャンギ空港のJewel、小売スペース占有率90%

~The Straits Times 10月11日~

チャンギ空港の大型複合施設「Jewel Changi Airport」の小売スペース占有率が90%近くに達していることがわかった。

Jewelのタン・ムイネオ氏によると契約店全体の約25%がシンガポールに初出店となる旗艦店やブランドを扱う店となる。このなかには日本以外では初めてポケモン専門ショップも出店。また、米系レストランShake Shack’sもシンガポール1号店を開業する。

その他、スニーカーやスポーツウェアのNikeが自社店舗としては東南アジア最大となる延べ面積1,000平方フィートの店舗を開業する。

また、Jewelは海外からの渡航者に地元のブランドを紹介することにも注力しており、全小売店の45%が地場系企業の出店となる。Tiger Beerは国内で初めてとなるコンセプトショップThe Tiger Street Labをオープンする。

「Jewel Changi Airport」は2019年3月末の開業を目指している。