【シンガポールニュース】6月の小売売上高は、前年同月比8.9%減

~CNA 8月8日~

シンガポール統計局(SingStat)が8日に公表した6月の小売売上高は、前年同月比8.9%減の35億シンガポールドルとなった。売上高の5.5%はeコマースによるものだった。

6月は自動車販売が前年同月比32.4%減と不振だったほか、家具・家庭用機器が15.1%減、コンピューターおよび通信機器が7.7%減と振るわなかった。

一方、医療用品・トイレタリー用品、衣服・履物は前年同月より売上高がのびたが、ともに1.4%増にとどまった。

前月と比較した小売売上高は2.2%減だったが、自動車販売を除くと0.4%増だった。自動車販売は前月比でも16.1%と大きく落ち込んだ。

【シンガポールニュース】製造業、サービス業、業績見通し悪化

~The Straits Times 4月30日~

30日に公表されたシンガポール経済開発庁(EDB)とシンガポール統計局(Singstat)による調査結果で、製造業とサービス業の事業見通しが悪化していることがわかった。

調査は今年4月から9月までの事業見通しについて、EDBが製造業をSingstatがサービス業に対して実施したもの。両分野とも前年実施された調査より、事業拡大については悲観的な見方が強まった。

製造業では、事業見通しが第1四半期と変わらないとの回答が最も多く、全体の6%が改善、5%が悪化すると回答し、わずかに改善が悪化を上回った。前年の調査では、改善が悪化を13ポイント上回った。第2四半期の雇用に関しては、バイオ医療やオフショアエンジニアリングが増員、電子機器と一般製造では現状維持または削減を検討していると回答した。

サービス業でも、事業見通しが第1四半期と変わらないとの回答が最も多く、全体の15%が改善、11%が悪化すると回答し、前年の調査同様、改善が悪化を4ポイント上回ったものの事業見通しに悲観的な回答が昨年の8%から11%に増加した。雇用に関しては、事業見通しに悲観的な小売と飲食が削減となる可能性を示唆した。

【シンガポールニュース】1月の小売売上高は、前年同月比7.6%増

~The Straits Times 3月12日~

シンガポール統計局(SingStat)が12日に公表した1月の小売売上高は、前年同月比7.6%増と3ヵ月ぶりに上昇し42億2800万シンガポールドルとなった。

1月は前年同月比20%増と大きく伸びた自動車販売が牽引した。自動車販売回復の要因の1つとして、SingStatは12月に開催されたモーターカーショーを挙げた。

自動車販売を除いた小売売上高は5.3%増で、春節前の消費による売り上げだが増加との見方が強い。なかでも衣料・靴店が10.5%増と好調だった。医療品・パーソナルケア用品店も9.3%増だった。

その他、食品・食料品店が8%、飲食店が5.9%とそれぞれ上昇。飲食店の売上高は8億6,200万Sドルを記録し、前年同月の8億1,400万Sドルを上回った。

一方、コンピューター・通信機器販売店は、同月の需要低下もあり11.5%減と落ち込んだ。

【シンガポールニュース】 10月の小売売上高0.1%減少

~Channel NewsAsia  12月12日~

シンガポール統計局(SingStat)が12日に発表した10月の小売売上高は、前年同月比で0.1%減少した。乗用車を除いた売上高は0.8%増加した。

10月はコンピューターや通信機器が23.4%減大きく落ち込んだ。また、乗用車が3.8%、食品小売が3.9%それぞれ減少した。 一方で医療品・化粧品が7.7%、スーパーマーケット小売が7.2%増加した。

売上高は推定値で36億Sドルで前年同月とほぼ同じだった。 食品・飲料品は0.7%増で7億2,200万Sドルだった。

10月の小売売上高は前月比(季節調整済み)では1.5%増加したが、乗用車を除いた売上高は1.0%増にとどまった。

【シンガポールニュース】  8月の小売売上高、3.5%増加

~Channel NewsAsia 10月12日~

シンガポール統計局 (SingStat) が12日発表した8月の小売売上高は、前年同月比3.5%増加した。乗用車を除いた売上高は3.7%増加。

8月はガソリンが9.5%増ともっとも大きく伸び、娯楽商品も8.3%増加した。一方で、光学商品と書籍が4.1%減少し、食料・飲料品も2.1%下落した。その他カテゴリーでは0.1~1.0%増加。売上高は推定値で42億Sドルを記録。

また、飲食サービスの売上高も3.7%増加し、7億300万Sドルから7億2,900万Sドルに上昇した。売上高の総額は前年同月比35億Sドルから37億Sドルに増加。

8月の小売売上高は前月比で0.3%減少し、乗用車を除いた売上高は1.2%増加した。

【シンガポールニュース】 1世帯あたりの平均月収は8,846Sドル

~Channel NewsAsia 2月16日~

シンガポール統計局 (SingStat) は16日に公表した家計支出に関する調査結果によると、2016年の1世帯あたりの平均月収は全ての所得層で前年を上回ったことがこと分かった。

平均月収は前年の8,666Sドルから8,846Sドルに増加したものの、増加率は鈍化し前年比2.1%でインフレ調整後の増加率は2.6%だった。 2015年の月収増加率は4.5%(インフレ調整後の増加率4.9%)だった。

各世帯1人あたりの平均月収増加率は前年の5.4%から3.8%に下落。

調査対象となったのは少なくとも1人が就労者である世帯で、就労者はシンガポール国籍者か永住権保持者。所得は雇用主負担の中央積立金(CPF)も含まれる。

【シンガポールニュース】 12月の小売売上高、前月比1.9%減

~Channel NewsAsia 2月15日~

シンガポール統計局 (SingStat) が14日発表した12月の小売売上高は、乗用車の売上高が低迷し、前月より1.9%下落した。乗用車を除いた売上高は0.7%増加した。

12月は乗用車が11.9%減ともっとも大きく落ち込んだ。コンピュータ・通信機器が6.8%、ショッピングモールでの売上高が2.2%、食料・飲料品も2.2%とそれぞれ下落。その他カテゴリーでは0.1~1.0%増加。売上高は推定値で42億Sドルを記録。

食料・飲料品の売上高は推定値で前年同月の6億9800万Sドルから6億9600万Sドルに減少した。

前年同月比では医療品・化粧品が牽引し0.4%増加。乗用車の売上高を除くと0.3%の増加にとどまった。だのは電気通信装置・コンピュータで前年同月比19.6%減だった。

【シンガポールニュース】 10月の小売売上高、前年同月比2.2%増

~Channel NewsAsia 12月15日~

シンガポール統計局 (SingStat) が15日発表した10月の小売売上高は、乗用車の売上が好調で、前年同月比2.2%増だった。 乗用車を除いた売上高は0.3%減少した。 全体の売上高は前月比1.7%増で乗用車を除くと1.5%増だった。

10月の売上高は37億Sドルで前年同月より1億Sドル増加。乗用車の売上高が14.5%と最も大きく、ショッピングモール、医薬品・化粧用品、ガソリン、、スポーツ・レクリエーション用具食料・飲料品、貴金属は0.3~5.6%と穏やかな増加となった。

コンピュータ・通信機器はもっとも大きく落ち込み8.1%減だった。 そのほか、衣類、家具・住宅設備、光学製品、本は1.8~3.5%減少した。

飲食業の売上高は前月比では3.2%減だったものの前年同月比では0.8%増となり、売上高は推定値で前年同月の6億8300万Sドルから6億8900万Sドルに増加した。

【シンガポールニュース】8月の小売売上高は、前年同月1%減

~Channel NewsAsia 10月14日~

シンガポール統計局 (SingStat) が14日発表した8月の小売売上高は、前年同月比1%減となった。売上高は推定値で前年同月とほぼ同額の36億Sドルを記録。

売上高が増加した乗用車を除くと、8月の小売売上高は前年同月比6.5%減だった。前月比では全体で1.1%減となり、乗用車を除くと2.1%減少した。

乗用車売の売上幅は前年同月比30.4%増を記録し、唯一小売高が増加した。一方、もっとも大きく落ち込んだのは電気通信装置・コンピュータで前年同月比19.6%減だった。

その他、宝石貴金属が15%減、衣類・靴類が11.2%と減少した。また、ガソリンスタンド、家具・家庭用設備、スーパーマーケットなどの小売売上高も0.4~11,1%下落した。

食料・飲料品は2.5%減少し、売上額も6.94億Sドルから6.77億Sドルに減少した。

【シンガポールニュース】 コンドミニアム居住者が増加、一方で自家用車による通勤は減少

~Channel NewsAsia 3月9日~

シンガポール統計局(Singstat)が9日に公表した最新統計によると、昨年はコンドミニアムの居住者が増加し、通勤で自家用車を利用するシンガポール人が減少したことが明らかになった。

コンドミニアムに居住する世帯は2010年の11.5%から13.9%に増加。 住宅のタイプ別では、世帯全体の32%が4ルーム型に居住。次いで5ルーム型・エグゼクティブ型がそれぞれ24.1%。3ルーム型は18.2%だった。 また、居住者の90.8%が住宅の所有者であり、2010年の87.2%から増加した。

さらに、調査では、通勤でバスや電車を利用するシンガポール人が昨年は増加したことも判明。 電車とバスを乗り継いで通勤したシンガポール人は2010年の17.6%から24.8%と大きく増加した。  

一方で、通勤に自家用車を利用するシンガポール人は2010年の24.8%から21.9%と減少した。